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親子別のリーチ発生率その1・基礎パラメータ
シミュレータの改造も一息ついたところで、リクエストのあったネタを一つ。

親のリーチの方が押さえつけ効果が強いのではないかという話。
言い換えれば、対親リーチだと追っかけリーチ発生率が下がるであろうということになります。

今までは親子関係なしの数値だったので、親子を分けて追っかけ発生率を出してみます。
150529-01.png
150529-02.png
150529-03.png
リーチが発生してない状況のリーチ発生率はやはり親の方が若干高めです。

問題になる、リーチ者ありの状況については、リーチ直後(経過0順)だと親でも子でもそんなに差はない(押さえつけ効果が出ているとは言い難い。)のに対し、
先制リーチから巡目がたっている状態だと、対親リーチではけっこう追っかけ発生率の数値は下がっている印象です。
反対に自分が親の場合は巡目が結構たっていても追っかけ発生率の下げ幅は小さい。
(やや数値がぶれていて安定していない。)

先制リーチ直後の聴牌ならば親だろうと子だろうと追っかけるのが大体正解になるのに対し、
先制リーチ時点でノーテンの場合は親と子の場合で、かなり対応が異なる(親リーチにはノーテンから押しづらいとか)のが原因でしょうか。

パラメータ取りはスムーズに済んだ。
これをシミュレーションに織り込むのはそこまで難しくはなさそう。
(リーチ発生率に関する記述は1か所しかないから簡単。)
テストするのは明日に回しましょう。
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