*All archives* |  *Admin*

<<08  2017/09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>
再構築2
まずベタ降り者の放銃率から
agha1.png
おおむねベタ降り者の放銃率は0.2%~0.5%。前回調べたときよりやや下ぶれしているもよう。
カテゴリ分けを多くしているのでより安全な牌を選びやすくなったためと思われる。

次は立直者ツモ率=自分の放銃率について(立直者の待ちは不明)
agha3.png
1順当たりツモ上がり率は平均6.06%
順目について微妙な増加傾向が見えるので、以前に放銃率を推定したときのように回帰分析もどきをやってみる。
ツモ上がり率をy、順目をx、としたとき、y=αx+βと推定する。
ツモ回数をn_x、ツモ上がり回数をk_xとしたとき
誤差二乗和agha4.pngを最小化するαβを求めた。(なお以前の推定でn_xまで2乗の中身に入れていたのはウソ。こうしておけば回帰直線は平均値を通る)

1順ごとのツモ上がり率の増分0.07%と小さく回帰分析にしてしまっていいのか分からないけれども
オリジナル要素を入れてて検定方法も分からないし勘弁していただきたい。

定性的な考えとして、
・立直の順目が遅くなったときは待ちが枯れかけている場合(=自分のツモ牌に和了牌がある確率が小さいことが明確に見えているとき)があってそのときは立直に出にくい。相対的に自分のツモ牌に和了牌がある確率が高いときに立直に出ることが早い順目に比べて多くなる。
・早い順目に立直をかけたがしばらくの間上がれなかったときはいままで和了牌をツモれなかった分、山に和了牌が埋まっている確率が早い順目に比べて上がっている

などということがあるので遅い順目のほうがツモ上がり率が高いことはそこまで不思議なことではないです。
今回の推定では1順目と18順目で1%くらい差があるので無視できるほどか?といわれるとそうは思えないので
やや怪しいところはあるものの順目別ツモ上がり率の推定値を採用することにします。

ところで、この前「1順当たりランダム牌和了率を順目によらない定数としているが、実は良形・悪形不明の場合のそれは前回順目別にすでに出している。(そしてその数値は0.059779よりだいぶ小さい。)」
なんてことを書いたけれど1順当たりツモ上がり率を普通に(立直者がツモった回数)/(立直者がツモ上がりした回数)でとったらちゃんと0.059779に近い値になってました。やっぱりすなおが一番。


後は自分の和了率=立直者の和了率と他家の自分に対する放銃率くらいが分かればokかな

自分の和了率=立直者の和了率では今と同じことを良形悪形に分けてする必要がある。
まず上がり判定をする関数を作る必要があるな…

他家の自分に対する放銃率は今のところアイデアなし。
自分が非現物待ちのときはベタ降り者の放銃率と同じにすればいいだろうけれど、
現物待ちのときはどうするか。
非立直者が現物を切ってくる確率と現物の平均種類数から求めればいけるだろうか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

プロフィール

nisi5028

Author:nisi5028
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード