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対染め仕掛けの安牌残し
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何の変哲もない、完全一向聴に受けられる牌姿。(北は安牌とする。)

完全一向聴VS安牌残し両面両面一向聴その2
前に書いたときには、北を切って完全一向聴に取るのと、北を残して狭く受けるのは好みで決めてよい、という話をしました。

この時は他家動きなしのケースでしたが、マンズの染め仕掛けが入っている状況ではどうなるでしょう。
これだと、将来危険になりそうな4mは特に先切りしたいような牌ではあります。

条件は以下の通りとします。
・自分南家で平和の完全一向聴or両面両面一向聴。
・対面が染め副露(1副露余りなし)。ポン発生率について特段の配慮をしないものとする。(現物切りの時も危険牌切りの時も同じポン率)
・完全一向聴に受けた時、初手現物、聴牌時染・非晒456。
・両面両面一向聴に受けた時、初手染非晒456、聴牌時現物。
・両面両面一向聴に受けた時、2手目以降に危険牌を持ってきたとき、聴牌時に切る牌と危険牌を切り替える。(対面の動向は特に見ないものとする、1副露余りなしの比較的聴牌率が低い状況でも危険牌と切り替える。)
・一向聴時に放銃率7%以上の牌を切らなければいけない状況(完全一向聴ならツモ牌が危険牌、両面両面一向聴ならツモ牌も聴牌時に切る牌も両方危険牌)になったら降りる。

この条件でやってみます。
150323-02.png
和了率。
完全一向聴に受ける方が和了率ではやや勝っている。
150323-03.png
放銃率。
今度は逆に完全一向聴に受ける方が放銃率ではやや負けている。

どちらにしても微差という印象。
150323-04.png
期待値。
和了率での有利度と放銃率での不利度が打ち消しあって微妙。
やっぱりこれも好みで決めればいいという結論。
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