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両面+カンチャン一向聴の鳴き判断
今日のテーマは両面+カンチャンのタンヤオ一向聴(平和はない)での鳴き判断です。
前に両面+リャンカンのケースはやっていますが(面前良悪一向聴VS鳴き聴牌その1・平和なし)、
これよりも狭い一向聴なので、鳴き判断はより早まりそうな感じです。

さっそく見ていきます。
ただし、変化は考慮しないものとします。
150321-01.png
150321-02.png
ドラ0の場合。
カンチャンから鳴いて両面が残る場合は常に鳴き有利。
両面から鳴くケースも子で5巡目、親で6巡目とかなりタイミングは早くなります。

リャンカンがある場合では9~11巡目まで待てるのと比べるとかなりの巡目の違いがあるように感じます。
150321-03.png
150321-04.png
ドラ1の場合。
これはドラ0と同じ。
150321-05.png
150321-06.png
ドラ2の場合。
愚形残りの場合でも分岐点は3,4巡目くらい。
ほとんど全鳴きでよさそう。

やはりリャンカンのケース(8~10巡目)よりは大分早いです。
150321-07.png
150321-08.png
ドラ3の場合。
愚形残りだろうが、余裕で全鳴きですね。

鳴き判断としては両面+リャンカンより、カンチャン+リャンカンの時(面前愚形確定一向聴VS鳴き聴牌)に近い感じです。
受けの枚数では両面+カンチャンもカンチャン+リャンカンも12枚で一緒なので、待ちの良し悪しには関わってくるものの、そちらに近いということでしょうね。
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