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ドラとくっつき一向聴・副露聴牌との比較
一昨日の記事で、副露での浮きドラがあるくっつき一向聴の比較をしましたが、
聴牌(特に愚形)との比較ではどうなるでしょうか。
前に面前時はけっこうくどいぐらいやってますが(愚形リーのみを再考するその5・両無筋456待ちとか)、たぶん副露は今回やるのは初めてになります。

一昨日のグラフに副露聴牌の数値を重ねるだけなので、カンタン。

ただし、愚形聴牌で手替わりは考慮しないものとします。
150317-01.png
和了率での比較。

現状、良形聴牌とくっつき一向聴なら和了率の差が大差なのはいいとしましょう。

問題は愚形聴牌の時。4連形1つくっつきと比較すると、中盤までは聴牌外しが有効なもよう。
面前の聴牌外しなら平和が付き得るメリットはあるが、副露の時はそのメリットがない代わりに、チーできる分面前時より広くなってるという別のメリットがある。
150317-02.png
のみ手の期待値。
良形聴牌なら最序順でドラが37牌でも聴牌外しは有効ではない。

愚形聴牌の時は、最序順なら端牌のドラくっつきや4連形1つくっつきでも聴牌外しの方がやや良くなる。
これが、中盤になってくると微妙になってくる。点棒状況と、後は好みで決めましょう。
150317-03.png
浮きドラ以外に3ハンある場合も、そこまで判断が変わることはなさそう。
やはり、真ん中寄りドラくっつきはそれなりに強力です。聴牌外す価値は十分にありそう。
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