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放銃時の内訳
いつも、和了率が○○%だから△△とか、放銃率が○○%だから××とか語っていますが、
放銃時、誰に振ったかとか放銃時の高さとかも重要ですよね。

そこらへんの放銃した中での内訳をいろいろ調べてみます。
なお、放銃時失点についてはリーチ棒支出と積み棒も込みで。
赤ナシのデータです。
便宜上、リーチ宣言牌で放銃した場合はリーチ放銃の中に入るものとします。
150316-01.png
先制リーチをかけた時の放銃した場合、放銃先がリーチ者である確率は30%くらい。副露者が48%、ダマ者が22%。
なので、放銃率10%の先制リーチをかけた場合、そのうちリーチへの放銃が3%、副露への放銃が5%、ダマへの放銃が2%ということですね。
もちろん、先制リーチをかけた時点での他家の仕掛けの状況によっても変わってきそうですが。
思ったよりは対リーチへの放銃って少ないものです。

これが、追っかけリーチの放銃だとリーチへの放銃が86%。これは大変やばいですね。とっても高くなりそう…と思いきや先制リーチとそこまで放銃時失点は変わらないですね。

副露とか非リーチ面前だと放銃時放銃者がリーチである確率は42%とか34%。
副露の方が聴牌率が高く、手牌が短いので、リーチへ攻めるケースが多いことを反映してそうです。
それにしても先制リーチの放銃よりは数値が高いのはちょっと意外。先制リーチだと押さえつけ効果で追っかけリーチを食らいにくいということでしょうか。

放銃時失点だと先制・追っかけリーチの数値が高いが、これはリーチ棒支出1000点の影響が大きそうです。
それを差っ引きけばリーチ放銃も非リーチ放銃もそこまで変わらないのかな?
150316-02.png
そこで、放銃時失点をそれぞれの要素ごとに分けてみた。

リーチ棒1000点の影響を考慮しても、先制リーチの対リーチ放銃の高さは際立ってますね。追っかけてくる以上は安手の可能性が少ないということか。
追っかけリーチだと逆に対リーチ放銃の高さはそこまででもない。(リーチ宣言牌が当たった場合はリーチ棒支出はなくなりますが、その影響はよくわからない。)
ただ、対リーチ放銃の確率が際立って高いので、その分を相殺して、トータルの放銃時失点ではほぼトントンになっている。

対副露放銃もリーチ掛けてると少し高い。やはり安手で突っ張ってくる可能性が低いということでしょう。
対ダマ放銃はそんなに変わらないですね。
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