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レポート1「一向聴時の対リーチ押し引き」その1 前書き
リーチをかけてるときはツモ切りしか選択肢がなく、ベタ降りのときも事実上攻めることが不可能となっている場合が多く、最も安全な牌を切ることになるので、選択肢は一つと考えることができる。

これに対し、一向聴のときはそれを維持する限り、一向聴を維持し続けるかベタ降りに転換するかの選択肢を常に選ぶことができる。言い換えると、一度ベタ降りに転換してしまえば攻める選択を放棄することとなる。(これは喰い仕掛けやダマの聴牌、形式聴牌にもあてはまる。これらについても今後レポートを書くかも。)

ここでは、一向聴のときの押し引きについて「科学する麻雀」では考慮されなかった、「選択権」を考えたモデルを組んで対リーチの押し引きを考える。考え方は「コールオプションの価格決定式の導出」に近い。

その2へ続く
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