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九種九牌の挙動
あけましておめでとうございます。

新年早々のネタとしては微妙ですが、配牌で九種九牌の時に流すか、国士を狙うか。
実際、国士がどれくらい上がれるのか。実際の牌譜から集計してみます。
150101-01.png
9種(実質三向聴)の時、流される確率はおよそ3分の2。残りの3分の1は流さずに続行ということになります。
流さずに続行の場合の和了率は8.1%、国士の和了率は1.7%という結果です。

もちろん9種の中でも形がよいものほど流されにくい傾向はあるでしょうが、
9種九牌という状況はたいていメンツ手ではきついはず。期待点数も-527点と決して高いとは言えない。
それなら流しちゃったほうがいいかな…

統計的には9種の場合の国士和了率が5%より低い確率は95%を超える。
5%以上の国士和了率はほぼ望めないということですね。

10種(実質二向聴)の和了率(観測値)は12.8%。すべてが国士和了です。
統計的には国士和了率5%以上27%以下の確率が95%over。観測回数が少ないんで微妙ですね。

流さなかった時の期待点数では+2066点と大幅なプラス。平場なら流さない方がいいということでしょうか。
ただ、通常時より和了率が低いのは確かなので、残り局数の少ない、順位争いが熾烈な状況ではその限りではないのかな、と。

11種(実質一向聴)は観測回数4回、うち国士和了2回。かなりレアケースだが、かなり上がれそうなイメージ。
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