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塔子落としと危険度
今日は塔子落としが入ったリーチ者について、危険度に差がつくかを調べてみます。

「塔子落とし」の定義を以下の通りにします。
・連続する2巡で塔子の2枚が落とされた。(塔子落としの途中に別の牌が挟まった場合は塔子落としとみなさない。)
・落とされた塔子のうち、後に落とされた方が手出しの場合。(前に落とされた方は手出しツモ切り問わず。)
・塔子が落とされた順序(2p4pと切るか、4p2pの順に切るか)は問わないものとする。
・ペンチャン落としは考慮しないものとする。(情報としては弱いと思われるため。)
・優先順は両面落とし>カンチャン落とし>その他

この条件で調べてみます。
141230-01.png
危険度では、塔子落としがあってもそこまで変わらないですね。

強いてあげるなら2枚見え字牌と3枚見え字牌の危険度が両面落としだと上がるくらい。
141230-02.png
待ちの形で言うと逆に両面落としの方が良形率は下がっている。

特筆すべきは単騎待ち。
塔子落としがない場合の単騎待ち率5.4%、カンチャン落としの単騎待ち率7.8%、両面落としの単騎待ち率15.1%。
両面落としと塔子落としなしだと3倍弱、およそ10%の開きがある。
詳しくは調べてないですけど、両面落としだと七対子が多くなる影響でしょうね。
この影響で良形率が下がると。
そして2枚見え3枚見え字牌の危険度が上がると。

カンペンチャン待ちも、塔子落としなしが16.7%、カンチャン落としが14.5%、両面落としが11.1%と差がついている。
単純な愚形は両面落としでは発生しにくいと。
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