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愚形リーのみを再考するその2・通常の場の点棒状況
愚形リーのみについて点棒状況を加味したシミュレーションをしてみます。
141118-01.png
前に見たのと同じ牌姿で、

即リーチとダマ(26p引き両面平和と赤5p引きと1p引き筋ひっかけリーチへの変化待ち)と聴牌外しのくっつき一向聴(両面平和になる受け入れ4種。愚形は聴牌取らずとする。)の選択がありますが。
変化したときは即リーチ。
失点回避のためにダマもしくは聴牌取らずとする以上、他家の攻撃が来たときに放銃率5%以上の牌(対リーチの筋2378以上とか、聴牌率の高い副露の無筋とか)が来たときは降りるものとします。

まずは簡単なところから。先制で通常の場(他家の打点が通常通り)から。
勝ってる場合(点数の並び32000・27000・23000・18000)で自分南家の場合。
141118-02.png
微差ではあるが、ややリーチ有利か。
まだ局数のある序順の場合に聴牌取らずがちょっとよくなるくらい。

勝ってるとはいえ、他家に動きがなく完全に先制の場合に、
変に守り重視でダマの選択はあまりよくないことが多いと。
ただし、かなり微差であり、他家の打点が上がっていない仮定なのでまだわからないですね。

次に負けてる場合(点数の並び18000・27000・23000・32000)で自分南家の場合。
141118-03.png
勝ってる時より聴牌取らずが有利なところが多いですね。特に残り局数が少ない場合。

3位と5000点差なので、のみ手1300で決めてしまうより、一発逆転で聴牌外しからの平和を付けて最高で1300・2600ツモを狙いに行く方がよさそうだと。

どちらにしても上がり一直線の即リーチと打点重視の聴牌取らずに比べて、中途半端な戦略であるダマが最高の戦略になるケースは多くはないですね。
(もちろん残った浮き牌が弱くてとりあえずダマテン、というケースはあるでしょうが。)

次回は他家の打点が高そうな状態についてのリーチ判断を見てみます。
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