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マンピンソーの法則
副露者がマンズ・ピンズと仕掛けているときに残った待ちはソーズでしょ、
っていう、いわゆる「マンピンソーの法則」。

実際にソーズ(2色仕掛けているときの3色目)の危険度はどうなのか?
仕掛け色のマンズ・ピンズの危険度はどうなのか?

晒した牌やその周辺の危険度は下がることはすでに調べていますが(晒した牌の周辺の危険度)、
そこの部分の兼ね合いはとりあえず無視して、色についてのみ着目して見てみます。

141006-01.png
表で見てみると、確かに2色晒してるときの残る色の危険度は、すでに晒している色の危険度よりも高いようだ。
大雑把に放銃率半分くらい。

晒し色かそうでないかで危険度に数%の差がつくので、けっこう大きい差のように感じる。

面白いのは晒してない色の筋2378と晒し色の無筋2378の放銃率がほぼ同じところ。
3色目の筋は案外危険ということだろうか。

逆にいえば晒し色の無筋は筋くらいには信用できるというところか。
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コメント

No title
書籍「魔神の読み」などで述べられている
同じ筋でもリーチまでに1が切られている時の筋2や、
2が切られているときの筋3はとても安全であるようなことを書かれていました。
実際はどれくらい安全になるのでしょうか。
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