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見えてる枚数別上がり率・基礎データ・1順当たり副露ロン率
さらに前回に引き続き、見えてる枚数考慮。
今日は副露ロン率。

この場合は先行リーチ者がいる場合の現物待ちは別パラメータで取ってあるので、別に考慮します。

まずは非現物待ち(リーチ者がいない時も含む)について。
同じように1順当たりロン和了率と出やすさ係数を出していくと。
140830-01.png
リーチロン率の時と同じく、両面、亜両面、三面張については枚数別出やすさが微妙なので、従前通りの率を使用することにして(出やすさ係数1とみなす)、
愚形の場合は差がついてるように見えるので、基本この出やすさ係数を採用することにします。

次に現物待ち。
140830-02.png
データ数が少なくて微妙といえば微妙ではあるが…

良形については非現物待ちと同じ出やすさ係数1で、
愚形についてはこの数値採用で。(現物待ち≒すでに1枚以上切られているということで、maxの待ち牌の枚数が1枚減ってるという事情があり、非現物待ちの時とちょっと構造が変わっていて同じパラメータを採用しにくい。)

この出やすさ係数に従前の値(下表)を掛けると。
140830-03.png

これで必要なデータが出そろったから、シミュレーションに乗っける作業に移ることになります。
単にパラメータを追加して計算式を差し替えるだけだから、新たにバグが発生する危険度は低いが、
作業量はそこそこあるからちょっと大変かも。
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