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見えてる枚数別上がり率・基礎データ・1順当たりリーチロン率
前回に引き続き、残り枚数考慮の基礎データ。
今回はノーテン者からリーチ者に放銃する確率(1順当たりリーチロン率)
140829-01.png
ツモ率の時と違って、単純に枚数が多いほど出やすくなるというわけではないような感じ。
両面なら0枚切れでも2枚切れでもほとんど差はないし、カン28待ちに至っては明らかに2枚切れの方が出やすいという結果。

すでに当たり牌を切っている他家はその当たり牌を使わない可能性が高いので、ツモ切りしやすいというのが理由として考えられるか。

(なお、筋待ちと非筋待ちの別で取ってみても似たような傾向だったので、両者合算して処理しました。)

ツモ率の時と同じように出やすさ係数を出すと、
140829-02.png
う~ん、やっぱり枚数通りにいかないというのはやりづらい…。
両面や亜両面、三面張はさほど差がないと思われるので、実際にシミュレーションに乗せるときは枚数関係なく出やすさ係数1(枚数関係なし)として処理しようか。
愚形の場合はそこそこ差があるので、このままの数値を使うか。

ツモ率のときに書いたように、
1順当たりリーチロン率を、
(巡目別・待ち種別・筋or非筋別1順当たりリーチロン率)×(ドラ補正)
としたのを
(巡目別・待ち種別・筋or非筋別1順当たりリーチロン率)×(残り枚数別待ち種別出やすさ係数)×(ドラ補正)
に置き換える方針でやります。

(巡目別・待ち種別・筋or非筋別1順当たりリーチロン率)は以下の表(既存データ)です。
140829-03.png

次は副露ロン率か。
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