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対リーチの危険度・上家が通したかどうか
コメントいただきました。

ふとリーチの危険牌でリーチ者の上家の切った牌はそれ以外の牌よりか安全
なのかなと気になりました。もし副露手なら鳴いている可能性があったため
それが否定される分少し安全になるのではないかと。
ベタオリ時安全牌に困ったときの指標になるのではないかと考えいます。


確かにすでにタンヤオか役牌がある他家はリーチが入る前に上家から鳴けますからね。
調べてみる価値はありそうです。

前に対副露でやった時の対リーチ版です。
鳴き後通った牌の危険度

あんまり早い巡目に切られた牌だと信用性が薄れるかな、と思ったんで、
リーチ直前5巡以内に上家から切られた牌をターゲットにして、調べてみます。
140823-01.png
筋はそこそこ危険度が下がってるとはいえるものの、(これも上家から切られてるという事実より、枚数が少なくなってシャボに当たりにくいといった効果の方が大きいか?)
無筋はほとんど危険度が下がっていない。
ワンチャンスとか序盤の外側効果の方が大きいです。

副露の時ほど明確に安全になるわけではなさそうです。(ほぼ差はないものと思ってもいい。)
やはり面前で手を進める打点面のメリットがあるので、上家から鳴ける牌が出てもスルーというケースがかなり多いんでしょうね。
特に無筋牌で両面チーになる場合は良形が先につぶれてしまうんでなおさらスルーの方がありえそう。
筋牌でカンチャンチーや対子ポンなら愚形が先に埋まるんでまだ鳴きがありえそう。

今回はあまりいい結果とは言えないけれど、まぁこんな時もあるでしょう。
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コメント

No title
調査ありがとうございます。
面前タンヤオ自体あまり多くないのに加え、
鳴いて3900以上とか場面が限られているのかもしれません。
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nisi5028

Author:nisi5028
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