*All archives* |  *Admin*

<<10  2017/11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>
「勝つための現代麻雀技術論」を読んで
ネマタさんの「勝つための現代麻雀技術論」を買ってきて、ちびちび読みつつ、最近になって読破。

うちのも含めて、各方面の研究が1つにまとまったお得(!?)な1冊。
Web版から参考にさせてもらってますが、その文章まとめ能力の高さはなかなかマネできないです。
すごいです。

うちからは副露数別の聴牌率がノミネート。

あとは押し引き判断もかなりの部分、うちを参考にしている形跡が見えます。
なんだかメジャーになった気分。

ただ、鳴きに対する押し引き判断のところで、

他家が必ず30符2ハンの手でテンパイしている状態を弱攻撃、30符3ハンの手でテンパイしている状態を中攻撃、40符3ハンの手をテンパイしている状態を強攻撃として、

と書いてるところは、おいおいまじか、と。うちの押し引き表とすり合わせて一致してるところを確認してさらに冷や汗。

当時、それをやった時は染め手研究のついでにやったので、
2副露余り牌なしを弱攻撃、2副露余り牌ありを中攻撃、リーチと3副露余り牌ありを強攻撃と分類してたんですよね。
一般の鳴き手についてはまだやってないし(いずれやろうかな)、副露で聴牌不確定な相手を「必ず○○の手をテンパイしている」となってるとかなり語弊がある気がします。
ここのところを額面通り受け取るのは危険な感じです。

まぁ、この部分に関してはうちの記事を引用しました、って記述がないんで、
参考にしただけで独自に判断されたんでしょうから、私とは関係ないです、
って突っぱねるのもできないことはないですが。

その部分を差し引いたとしても何度も読み返して遊べる良著だと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

プロフィール

nisi5028

Author:nisi5028
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード