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現物待ちその2・シミュレーションに加味
前回の現物待ち1順当たり和了率をシミュレーションに当てはめてみると。
さらに非現物待ちが副露ロン率→リーチロン率に変わるのもかなり影響度の大きい修正。

シミュレーションの仮定は
・自分(南家)は副露で聴牌、非現物待ちor現物待ち、良形は「両面25,58」悪形は「カンペン37」。全ツする。
・下家(西家)がリーチ
・初手に切る牌「無筋2378」

140422-01.png
良形の場合、現物待ち5~60%、非現物待ち4~50%の和了率。約10%の和了率の増加。
これはかなり大きい。
やはり、非リーチ者からの1順当たり出る率が2%→6%と4%の増の影響は絶大。二人分あるし。

のみ手での期待値に300点差がつく。より高い手ならもっと差は大きくなるだろう。
140422-02.png
悪形の場合。
現物待ち40%弱の非現物待ち30%前後。8%前後の和了率増加。
これもかなり大きい。元の和了率がそこまで大きくないだけに。和了率3割増しとなるとかなりお得感がある気がする。

さすがに現物待ち悪形と非現物待ち良型が逆転してるまではないが、かなり数値が接近してる。


かなり影響度の大きいところを修正したので、前に示した押し引き表(副露ver.)の結果が変わることも十分に考えられるな…
非現物待ちなら押しに下方修正、現物待ちなら押しに上方修正が入りそう。
聴牌の時はまだわかりやすいけど、一向聴だとどの部分の受けが現物待ちなのか、またリーチ者の位置(チーできる可能性の上下)といったところが複雑に絡んできそう。
個別の問題には対処できるが、包括的にまとめるのは大変そう。

次回はさらに現物待ちで遊びます。
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