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ノーチャンスワンチャンス
今日はノーチャンスとワンチャンスの放銃率を見てみたいと思います。

ここでノーチャンスとはリーチ者がいて現物ではなく、123789牌に関してその牌の1つか2つ内側の牌が4枚見えている状態、
ワンチャンスとはリーチ者がいて現物ではなく、ノーチャンスでなく、1つか2つ内側の牌が3枚見えている状態のことを指すものとします。
456牌に関してはちょっと面倒なので、ここでは取り上げないものとします。
140314-01.png

・筋19について
同じ筋19同士だと、直観に反して、ノーチャンスが一番危険で、ワンチャンスにもなってないほうがむしろ安全という結果に。
2とか3が大量に切られてるのに、1が現物になってない状態はリーチ者に対子で持たれていて、その部分が待ちになってるケースが多いということだろう。

・筋2378について
ワンチャンス・ノーチャンスだと上記筋19の点とカン2378で待たれにくい効果の両方がある。
トータルでワンチャンスとその他は大差なく、ノーチャンスはやや危険か。

・無筋19について
ノーチャンスは筋19とほぼ同等。
ワンチャンスはやや安全度が上がるが、筋ほどあてにならない。(ワンチャンス無筋19と筋2378なら筋2378の方が95%有意水準で安全といえる。)

・無筋2378について
ノーチャンスは筋2378より安全だが、筋19よりは危険。(壁が1つ内側か2つ内側かで変わってくるかもしれないが。)
ワンチャンスは筋ほどあてにならないが、端牌よりはあてになる。(無筋19とワンチャンス無筋2378ならワンチャンスの方が安全になる。)

さて、こんなところか。
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