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今日の実戦16/09/30
今日の実戦から検討します。

1戦目。
一応聴牌だけど、ドラ2以上の仕掛けの親と染め手2副露の西家に囲まれて忙しい展開。
とりあえず1pは打てるけどリーチするかどうか。
リーチ5200だけど染め手と同色待ちなのが懸念事項。
160930-01.png
(親の打点は高打点(4ハン)とする。自手の待ちは染め色と同色とする。)
打点的なメリットが大きいので、リスクを負ってでもリーチしてもよさそうな感じですね。
安全策でダマにすると却ってラス率が増えてしまうという。

実戦ではカン3mに自信がなくて、ひよってダマに。
その後2mをツモって6巡目の対面の打4mをたよりにシャボに受け変え、直後に親から2mを討ち取り。
結果こそよかったけれど、疑問手の可能性が極めて高いです。最初からリーチするか、2mツモの時点で降りるかの一貫性があった方がよかった。


また似たような局面が。
親は発中ポンで高そうな仕掛けをしている。(maxで小三元までだが。)
5sは親に中筋で比較的切りやすい。
自手は安いけど三面張とさっきよりも条件はよさそう。
ダマだと役なしツモ専ですし。
160930-02.png
(親の打点は高打点(4ハン)とする。)
まぁ、さすがにこれはリーチですよねー。局収支理論的にも大差ですし、点棒状況的にも順位争いが激しく、自分が上がることにかなりの価値がありそう。放銃したとしてもまだラス回避も可能な圏内ですし。

実戦ではリーチして親から一発でドラの7mを討ち取り、5200の上がり。鳳凰卓はツモ上がるゲームだと思ってたからまさか一発で出るとは思わなかった。

この半荘は幸運にもいいところで上がりが拾えてトップ。
トンパツに3900オールツモったはずの下家が終わってみればラスというかわいそうな半荘でした。
疑問手打ったのに勝ってごめんなさい。

↓この半荘の牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2016093019gm-00a9-0000-93d5de5f&tw=3


2戦目は特になし。
先手取られて降りて被ツモで削られて、地蔵ラスも覚悟したけど、オーラスに早い手が入ってラス回避。3着。これも運がよかった。

↓この半荘の牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2016093020gm-00a9-0000-9785b004&tw=0

今月前半は特上で11-10-10-4と確変を引いて七段昇段。
後半は鳳凰で3-2-2-4で負け越し。

なんとなくだけど最近、自分も対戦相手も裏ドラに恵まれてないような気がします。相手だけに裏ドラが乗るよりははるかにましですが。
というかそもそもリーチ和了自体そんなに出てないですし。
また来月、リーチしてツモれるようにがんばりましょう。
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今日の実戦16/09/29
今日の実戦から牌譜検討します。

三色のみ愚形で聴牌してたところ、子方からリーチ。一発目に無筋をつかむ。
押すか降りるか。
160929-02.png
これは一発目とはいえ、親だから押せそうですね。

実戦では4m押し。しばらく後にさらに無筋の3mをつかんで筋の1mを切って形テンに受け変え、その次順のツモが2m…。がっくし。
たまってたリーチ棒が欲しかった。2人聴牌で流局。
この半荘は下家が不幸に巻き込まれる中、自分は上がったり振ったりで3着。


2戦目。
子リーチの一発目だけど、愚形2600の現張り聴牌が入る。
無筋の7sを押すか。
現物は2個。点棒状況的には自分が上がるよりも振りたくないような状況。2副露の親は無筋を押している。
160929-03.png
これも一発順とはいえ、現張り2600で待てるので押した方がよさそうです。

ただ、実際の感じだと7p8pと両面が切られて5mも切ってて宣言牌が白。これほとんど良形の待ちなんじゃない?と読める気がします。となると7sはかなり危険な感じがします。(実際当たり)
初手が通常無筋の仮定でほぼ降りとダマのラス率が同じくらいだから、降りてもよかったような気がします。

実戦は打8pで降り、のはずが次順に赤5pツモで張り返す。1ハンUPしたし、現物が7pしかなかったのもあってたまらず打7sリーチ(愚策。現張り5200だから絶対ダマだった。)
これが下家への3900の放銃。


南2でラス目からの満ツモが来て、ラス目に落ちたところで南3の親番。
ダブリーチャンス…、だけどダブリーのみで愚形の3m待ち、かつ聴牌外しでも4連形1つくっつきかつ高確率で平和一盃口がつきそう。
点棒状況的には聴牌流局では苦しくて、なんとしても上がりが欲しいところ。
リーチするか聴牌外すか。
160929-04.png
上がり率的にはほぼ互角。
一盃口がないならダブリーのみの3900のほうが打点面でいいのでダブリーでよさそうだけど、今回は一盃口のつく受けが多いので聴牌外しの方がよさげな感じです。

実戦はダブリーを打ったものの上がれず一人聴牌。
なお、次順のツモが赤5s。メンピン一盃口赤1の聴牌を逃してる模様。
次局以降、そのまま押し切られてこの半荘ラス。

なかなか勝てませんなぁ。リーチしても上がり牌が出てこないから、鳳凰卓ってなんとかがんばってツモらないと勝てないゲームですねぇ。
後は上で検討した通り、なんでもリーチ病を改善しないといけないような気がします。
副露聴牌VS1軒リーチ(やり直し)
押し引き表の作り直しシリーズ。途中押し%を5%区切りにしてシミュレーションし直しています。
今回は副露聴牌VS1軒リーチの表です。

160929-01.png

たぶん前回とそんなに変わってないと思います。
今日の実戦16/09/26
今日の実戦から牌譜検討します。

1戦目は特になし。先手を打たれてただのベタ降りマシーンと化してるか、自分満貫の聴牌から親の副露手の満貫手への放銃でほぼ試合終了。ラス。

2戦目。
一向聴の受け入れの選択。(さすがにここから親の副露手に降りるのは早いと思う。)
打7pなら両面+リャンカンで赤5pを確実に使い切れる。
打3pなら両面+カンチャン対子でポン材ができるが、縦引きで赤5pが出ていく。
160926-02.png
和了率では打3pの方が6%くらい高い。局収支・段位ptはほぼ両者拮抗。

実際はポンして赤5pが出ていく場合でも赤5pの安全度が高いというのも考えれば、やや打3p寄りかなー。

実戦では打7pして索子の両面を引いてもう一回打7pでカン4p聴牌。直後、対面からリーチが来てやばくなったけど、すぐにツモ上がって1000・2000の和了。打3pしてたらカン4pのツモ上がりはなかったからピンチだったなぁ。


オーラス。やや点棒に余裕があるトップ目だが、親リーチの一発目。
平場なら鳴きも効く三面張含み三色の完全一向聴とめっちゃいい手なんだけど、初手に切るのは無筋の6mか2m。
現物は2個。
押すか降りるか。
160926-03.png
(聴牌してもダマにするので、自手は副露手相当とした。1mだと役が付きづらくて鳴きにくいのはあるけど、そこは考慮してない。)
シミュレーション結果は両者拮抗。
意外と一向聴から押しても悪くないですねー。12000放銃なら2着順ダウンだから押しにくそうには見えるが。
ただ、1mや7sからだと鳴きづらいことも考慮すると降りの方が有利なような気がします。

実戦は打6mで押し。(押すにしてもまたぎ筋の打2mの方がよかった。)
そこからうまいこといいところを引いて次の状況に。


自手は両面の現物待ちと絶好だが、親リーチに加え下家にも仕掛けが入ってる。(下家に振る分には全然かまわないが。)
聴牌打牌の7pはワンチャンスかつ親リーチの序盤のまたぎなので若干切りやすそうだが、押すかどうか。
現物は4個に増えてる。
160926-04.png
さっきの一向聴の時ですら押しと降りが拮抗だったので、今回は全然押しの方がよさそうですね。7pが普通無筋より通りそうなのでなおさら押したいです。
どうしても2着順ダウンの可能性が見えているので押しづらく見えますが、さっきの一発順はともかく、今回の非一発順なら12000なければ(実際はドラ3で12000ありますが。)、放銃でもほぼ2着目で終えられるのでそれなら上がりトップで押し返した方がいいということなんでしょうね。

実戦はここも打7pの押し(もちろんダマ)。直後、対面から7sが打たれてゲームセット。4戦目でようやく初トップ。
トップを取れたとはいえ、正着とは言い難い、かなり危ない手順を踏んでてかなりあやういです。今後が思いやられます。


まだ4戦しかしてないので何とも言い難いですが、相手のリーチが特上より早くて守勢に立たされることが多いような気がします。
手数負け・打点負けしてるような印象です。
気持ちで負けるとこのまま一気にポイント持ってかれそうですねー。
なんとか踏ん張らねば。

せっかく鳳凰卓に上がったので、いつもの研究にプラスして牌譜検討もやってみてますけど、
シミュレータ回し―の、記事書きーのでけっこう時間食いますね。思ったよりは大変だ。

・おまけ
160926-01.png
トンパツで親番死守のために役牌(特にドラの中)、チャンタ、一通あたりの後々付けで仕掛けたのはいいけれど、残った形がゴミすぎる…。
もっとましな手順はなかったもんか。

この局の結末が全員ノーテンだったのは、もはや奇跡である。放銃してても文句は言えなかった。
今日の実戦16/09/25
七段・鳳凰卓に上がってからの初戦。

トンパツで対面からの打4mをポンするかどうか。
鳴いたら36sでしか上がれない2000点聴牌。
スルーしたら高めメンタンピンドラ1の三面張含み完全一向聴。
巡目は8巡目。
160925-01.png
(ポンしたときフリテンになる可能性は考慮しないものとする。スルー時タンヤオがつく確率は70%で計算した。)
これはスルーの方がよさそうですねぇ。
この手の分岐点は12巡目くらいらしいです。8巡目ならスルーの方が有利そう。

実戦ではポンの後ほどなくして500・1000のツモ上がり。
上がれたのはいいけれど、打点が低いのでそのへんがちょっとどうか。

この半荘はこの後降り打ちで12000の放銃したのを皮切りに、点数が無くて攻めたら放銃の繰り返しでラス。幸先よろしくない。


次の半荘。

ほぼ点数平らな状況で、中バック2000点の聴牌を入れたところ、リーチが飛んでくる。
つかまされたのがかなりいやなところの7s。
降りるにしても中筋の5mか中対子落とししかなくてかなり苦しい。
対面が染め副露余りありなのも気がかりである。(中を切りづらい。)
一発順で7sを押すか、降りるか。
160925-02.png

和了率19%に対して放銃率25%とだいぶ苦しい数値だけど、局収支的には押した方が有利で、段位pt的にもわずかに押した方がいいとの結果になりました。

ただ、心理的には現状微差トップ目で、打ったらラス濃厚になる分、かなり押しづらいと感じました。
1pt差くらいならなんとか無理やり降りる方を選びたいところです。

実戦では5m→中中の順で降りて、中が下家に鳴かれて、結局上家の3000・6000のツモ上がり。
押してたらどうなってたかなぁ。次順に下家に中が重なるので出た可能性もなきにしもあらずだったかなぁ。まだ聴牌には遠くて3p2mが現物だから自分なら中は打たないけど。

この半荘は上家がいい上がりを決めてく中、なんとか2着を死守できました。
また明日からがんばりましょう。
聴牌外しの表(取り直し)
途中押し戦略の%を5%区切りに統一するためにシミュレーションと表の作成をやり直す作業をやっていて、
今日は聴牌外しについて完了したので貼っておきます。

↓こちらがいつもの局収支・半荘収支・段位ptの差の数値の表
160922-01.png

↓こちらが聴牌外しと即リーチの分岐点になる境界巡目
160922-02.png

今回はそんなに大きくは変わってないと思います。

残りは副露聴牌VS1軒リーチと現物待ちリーチ判断と副露聴牌VS2軒リーチの3つが残ってます。
ぽちぽちと作業を進めていきます。
両面VSドラシャボ
今回も雀ゴロK本2からお題を拝借しました。

12345赤5m244p78s 中ポン ドラ5m

確実に満貫以上になる打1mが推奨されています。
最近、私も似たような牌姿で迷ったことを思い出しつつ、なるほどなーと思いました。

今日はこの牌姿の各種数値を調べてみます。

まずは前段階として、仮に打2pとして、索子が埋まった時にドラを切って両面に取るか、ドラシャボを取るかの選択をまずチェックしておきます。
(自分南家、他3人非リーチ面前、他家攻撃に対して全ツの条件。)
160920-01.png
聴牌時の和了率。

だいたい20%ちょっとくらい両面の方が和了率が高いです。
160920-02.png
聴牌時の局収支。

そこそこの差でドラシャボの方が上になっています。
ただ、高打点域でこのくらいの差なら場況とか見えてる枚数とか点棒状況でひっくり返り得る差のような気がします。


というわけで、索子が先に埋まった時はシャボを選択するものとして、お題の一向聴の牌姿のシミュレーションをやってみます。

・打2p
完全一向聴。
索子が埋まったら4ハンドラシャボに受ける。
36mが埋まったら3ハンの索子の両面。
シャボが埋まったら4ハン(or5ハン)の索子の両面。

・打1m
両面+カンチャン対子一向聴。
索子が埋まったら4ハンカン3p待ちに受ける。
3pが埋まったら4ハン索子の両面
シャボが埋まったら4ハン(or5ハン)の索子の両面。

他の条件は聴牌の時と一緒です。5p引きの両面変化までは考慮しないものとします。
160920-03.png
一向聴の和了率。

形がいい分、聴牌の入りやすい打2pの方が和了率が高いです。
ただ、打2pで索子が埋まった時は愚形のシャボに受ける関係上、そんなに大きく和了率が離れてるわけではないです。(待ちが良形になる確率はそこまで大差ないですし。)
160920-04.png
一向聴の局収支。

序盤なら打点重視の打1mの方が有利そうですね。
打2pなら5分の2の確率で3ハン手になるので4000点×5分の2で1600点は平均打点が落ちることになるので、まぁそんなところでしょう。
ただ、中盤以降はかなり微妙なので、実際は打点より上がり率・放銃回避重視で打2pも選択肢として入ってくるかもしれません。
打2pだと入り目によってはドラ切りのリスクはありますが。


というわけで今回は本と同じで(基本的に)打1m有利になってくれました。よかったよかった。
今までは打1mという引き出しを持ってなかったから勉強になります。
23赤5の待ち選択その6・祝儀ルールも加味
雀ゴロK本2を読み始めてて、それの最初に出てくる牌姿について。

22m234p123赤578s 白ポン ドラ北

祝儀があったとしても赤5sを切って両面に受けることが推奨されています。

私も似たようなことを昔やったなぁと思いつつ過去記事を検索してたら、祝儀ルールも入れた場合についてはやっていなかったので、今回取り扱ってみます。

シミュレーションの仮定は
・自分南家
・他3人非リーチ面前
・他家攻撃に対して全ツ
・カン4に取った時、変化は考慮しない
・祝儀の価値は1枚5000点相当
・赤を切って鳴かれる効果は考慮しない。

簡単な仮定でやります。
160918-01.png
和了率。

さすがに良形の中で一番いい端待ちの両面と愚形の中でも悪いカン4との比較なので、和了率では大差がついてます。
20%~30%差くらい。
160918-02.png
局収支(チップの効果はなし)。

1000点良形と2000点愚形ではだいたい1000点良形の方が有利です。
ただ、そこまで大差ということはないみたいです。200~300点差程度です。

160918-03.png
期待チップ枚数。

両面に受けるとだいたい-0.1~-0.2枚。自分がチップを得ることはなく、相手に被和了されたらチップを失う可能性があるのでこんなところでしょう。

愚形に受けると9巡目でだいたい0.5枚くらい。上がれば1枚~3枚チップをゲットできるということでこんなところ。

というわけで両者の差は0.6枚~0.7枚くらいなので、額面上は3000点~3500点差、素点換算3分の1理論を使うと1000点くらい愚形側に上乗せされるみたいな。
さっきチップなしの局収支で200~300点差だったから、これチップの効果まで入れたらひっくり返るんじゃね?
160918-04.png
トンパツの点棒状況での半荘収支。(チップ1枚当たり+5の補正をつけている。)

あー、やっぱり逆転して愚形の方が有利になってるー。
だいたい2~3ptくらいの差なので、確かにチップの差3pt強くらいを差し引いたら良形の方がチップなしの半荘収支はいいけれど、
その差がわずかなので、チップの収支の差が大きくて逆転しています。


それなら南場で点数が競りの状況(南1・自分30000・27000・23000・20000の並び)ならば。
これなら順位の方が重要になるので逆転現象は起こらないのでは?
160918-05.png
と思ったけどあんまり変わらないです…。
まだ、2ptくらい愚形有利です。

実際は赤を切って両面に受けた時に赤が鳴かれる損失と、愚形側に変化の余地があること、も考えればより一層愚形が有利になっちゃうでしょうね。
なんか強者の意見に真っ向から刃向かうみたいな感じで、かなり抵抗感はありますが、まぁ数値上はそうなってるということでお許しください。

ただ、現実問題として、23赤5から2を切るのは、上がれれば2000点+祝儀で大きいけれども、
上がり率が20~30%も減って、放銃率も増えるので、失敗することも多い、かなりハイリスクハイリターンな戦略であると言えます。
ギャンブル好きの人ならいいけれども、安定志向の人間からすればかなり選びにくい順ではあるように思います。
そのへんは好みだとは思いますが、今回は2ptくらいとそこそこの差がついてるのでたとえギャンブルでも飛び込まないといけないですかね。
先制リーチ判断表(ちょっと修正)
前に先制リーチ判断表を出した時からこまごまと修正してシミュレーションをやり直しました。

変更点は以下の通りです。
・自分西家→南家に変更
・ダマ時、途中まで押す戦略の%を5%区切り(100%以下押し、15%以下押し、10%以下押し、5%以下押し、0%以下押し)に変更
・表の中に途中まで押す戦略の%を記入した。
・2016年1月作成当時から今までに変更したシミュレーションのコードの中身分。
・筋カン28について。モロひっかけとそうでない筋待ちのどちらかを選択しないといけないので、今回はモロひっかけでない筋待ちを選択した。
・役なし、高め役有りは外した。

160916-01.png
160916-02.png
160916-03.png
160916-04.png

なぜかリーチ側の和了率が前回から2~3%くらい上がってて、前回よりリーチに有利側にちょっと結論が動いています。
おそらくは
・子のとき、西家→南家に変更したので、ツモ番が1回増えている影響
・子のとき、1順当たりロン率を親子別で調整した影響(親子別の1順当たりリーチロン率←この記事参照)
あたりの影響で和了率が動いてるのかなーと思っています。

また、親子別のリーチロン率の影響で、親の方がリーチ和了率が下がってて(子方から警戒されやすい効果)、
子よりも若干ダマ有利のところが多くなってます。(前回は親も子もほぼ一緒の判断でしたが。)

今日はこんなところで。
今日の実戦16/09/15
今日の実戦から。

オーラスで両面聴牌。
トップ狙いについては、リーチならツモ直一発裏条件、ダマなら直撃のみ。ツモると上家が飛んで2着でゲームセット。
一方、下の着順についてはダブ南ポンの下家について満ツモor直撃ならリーチでもダマでもアウト、リーチを打つと5200直撃が返る点差になる。
リーチするかダマにするか。
160915-01.png
(下家の打点については副露の平均的な場合と高打点のときで両方やった。)
ラス落ちの心配がほぼなく、2着→トップの方が2着→3着よりも確率的に高い分(後はpt配分的にも)、トップ狙いのリーチの方が大差でいいご様子。

ここに、3着目の下家もラス落ちの心配がなく、逆転まくり手を作ってきやすい、ダブ南ポンなので、5200点になってる可能性は高いという事情はありそうですが、たぶんその程度では揺るがないくらいリーチの方がいいでしょう。

実戦はここからリーチを打って下家に5200直撃の放銃となって3着落ち。ここしかない条件を決められてしまった。
メンタル弱いから結果論に流されそうになるけど、最善と思われる手を淡々と打ち続けるしかないですね。


次の半荘。
ラス前で持ち点的にはちょっと苦しいが、2巡目チートイドラ3というモンスター手が入る。
ドラの1s単騎は問題ないとして、リーチするかダマにするか。
160915-02.png
とりあえず今回は局収支では微妙だけど、段位pt的にダマが無難という結果になりました。
まぁ、冷静に考えれば8000の出上がりでもオーラスの条件、相当楽ですからねぇ。

ただ、ダマの和了時ツモ割合28%って本当か?端牌とはいえ、ドラの1sなんてダマっても出にくい気がするのだが。

実戦では、最序盤だし、どうせ出ないし押さえつけとあわよくばのトップ狙いまで見てリーチしちゃえーと思ってリーチしたのですが、ラス目の上家に追いつかれてリーチかけられてかなり寒かった。
運よくリーチ後に上家から1sが出てくれて12000。
オーラスで自分はトップまで満ツモ条件で、3着の下家からの満ツモ圏外に逃れる、価値ある上がり。

オーラスではドラ待ちツモor直撃の聴牌まで持って行ったけど、ラス目にドラを固められて逆転ならずで2着終了。
まぁ今日は3着2着でポイントが減らずによかったよかった。


ツイッターの何切る議論に入るにあたって、私の場合はシミュレーションの出力結果をそのままベタっと貼り付けられれば楽なんだけど、
それだと140字は軽くオーバーしてしまうという。
いちいち情報を取捨選択して加工するのは面倒だしなぁ。
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