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超愚形待ちの押し引き
待ちが残り2枚しかない、俗にいう超愚形待ち。
この場合だとどこまで他家リーチに対して押していいんでしょうね。

・条件
自分(南家)は残り2枚片無筋カン37の面前聴牌
対面がリーチ(一発順ではない)
降りるとき現物数2個。

この条件で初手に切る牌を動かしながら局期待値を見ていきます。
150507-01.png
のみ手の場合。
中盤以前だと現物を切れるときですら降りが有利(現物を切れるならとりあえずダマにして危険牌を引いたら降りという方針になりそう。)

終盤だとノーテン罰符の兼ね合いも出てくるので微妙。
待ちは残り2枚の超愚形なので、形テンに毛が生えた程度と考えればいいでしょう。

現物を切ってリーチするときがほぼ和了率≒放銃率。
危険牌を切るときは放銃率の方が上になります。
150507-02.png
2ハン手。
初手無筋だと若干分が悪く、初手筋19なら若干分がいい。筋2378でトントン。
150507-03.png
3ハン手。
初手無筋456でもけっこう勝負可能。
目の前の5200点は結構大きいということですね。
150507-04.png
4ハン手。
大体押して問題なさそう。というより押すべきでしょう。

とはいえ、満貫あってすら局期待値負なので、超愚形待ちのつらさがよくわかります。

後は自分親とリーチ者親のケースをやって、
副露聴牌のケースもやって押し引き表にまとめればOKですね。
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