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2367mからのチーテン
150318-04.png
今日のテーマ図。
ここから4mとか58mが出た時にチーテンを取るか。

4mを鳴いたら普通の両面待ち、58mを鳴いたら片上がり4m待ち。
面前をキープして無事テンパイした時には、メンピン、場合によってはタンヤオ。

以下、先制の場合で、他家の攻撃に全ツするものとします。
150318-05.png
和了率で比較すると。
さすがに目先の両面待ちはかなり強力。
片上がり4m待ちもパッと見の印象ほど悪くはないが、やはり両面に比べ、20%くらいは和了率で劣るのでちょっと苦しい。
高打点が見込めるスルー面前と比べても和了率の差がそこまで大きいわけではなさそうですし。
150318-06.png
タンヤオのみ(ドラなし)のケースの期待値。

安め1mがあるので、スルー面前キープの数値がちょっと悪い。
その分、4mから鳴けて両面待ちが残る場合はそこそこ早めの5~6巡目くらいが分岐点になります。(通常のタンピンなら9巡目のところ。面前一向聴VS鳴き聴牌最終回・まとめも参照のこと。)

58mから鳴く場合は面前時以上に苦しい。分岐点は11~12巡目。
スルーすれば腐っても両面両面一向聴ですし、鳴いて愚形にすることもないということか。
150318-07.png
ドラ2のケース。

4mから鳴けて両面が残るなら、分岐点は2~4巡目。ほとんど鳴きで問題なさそう。(普通のタンピンなら分岐点5巡目のところ。)

一方、片上がりになる場合は分岐点11巡目で、ドラ0と比べてもそこまで早くなるわけではない。
150318-08.png
ドラ3のケース。

4mから鳴ける場合はもちろんいつでもチーテン。

さすがにここまで高くなってくると、片上がりの4m待ちもかなり早めの巡目からチーテンになる。
それでも序盤なら和了率の差がそこまで大きくないので、スルーして跳満の夢を追うのも十分にありそう。
序盤だと4mがそこまで出やすくないというのも判断材料になりそう。
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ドラとくっつき一向聴・副露聴牌との比較その2
昨日はあまり時間がなかったので、副露愚形聴牌からの手替わりを無視しましたが、両面手替わりも結構重要な気はします。
今日はそこも加味して改めて調べてみます。

カン5待ちからの手替わりで、3と7を引いての両面待ちを考慮に入れます。2と8引きのカン37待ちは手替わりとしては微妙なので、考えないこととします。
赤受けも考慮します。

150318-01.png
和了率。
特に序順ほど手替わりの影響が大きくなっています。
序盤でも愚形聴牌と4連形1つくっつきを比較して、ほとんど差はなくなっています。
150318-02.png
のみ手期待値。
序盤なら内寄りのドラくっつきと微妙。普通のくっつきや端寄りのドラくっつきは聴牌外すのはやめるのが無難。
中盤以降は素直に聴牌取りでよさそう。
150318-03.png
3ハン。
これもほぼ一緒ですね。
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