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今日の実戦・15/02/28
ドラを切ったら一応聴牌だけど、親リーの一発目にドラはけっこうきつい。
現物は1枚で、8mも比較的通りやすそうではある。
150228-01.png
(初手に切る牌の扱いは両無筋456とする。)
押すのと降りるのはほとんど大差なく、微妙。
押すとトップ率が2.5%ほど上がるが、ラス率も2%くらい上がる。
親に一発で振るとラス濃厚ですからね。
段位pt的には降りた方が無難だったか。

実戦はドラを押してその後、ツモ和了。ひやひやものだったが、暫定2着に浮上。



今日の反省会。
2枚見えのカン3p残りの一向聴で、3人が仕掛けている。
3ハンが見えていて、ワンチャンスの1sとはいえ、ここから押し返すのは無謀だったか。
降りるなら3mでも1p2p連打でもなんとかなりそう。
150228-02.png
ここから和了できる確率は4%もない。対して放銃率は27%。
これは明らかに降りるべきでしたね。

この3900放銃でまたラスに落ちる。振ったのが親でなかったのがせめての救い。



その後なんだかんだで2着目で南3局。
最大のテーマはラス目の親番を確実に流してラスを確定させること。

150228-03.png
…という意識が強い中、ぼーっとしてたら急所の2sがバタバタと切られる。
衝動的にチーして三色と発の後々付け。

これはどうだったかな~。5s6s発の3種しか受けがなく、どうあがいても最終形は厳しい。
マンズの5678を活かした手組みもできましたし。

この後親の仕掛けが入って、ドラをつかんでやめ。むしろドラをつかんでやめられた分、良かったかもしれない。

結局、この半荘は上家にまくられて微差3着でした。2枚目の1s放銃が効いた。

今月も平均順位2.7くらいで負け越し。これで3,4か月連続で負け越し。ちょっといや~な感じ。
5戦連続3位(大体がラス争いの状況)という胃が痛い展開もあった。天鳳において3位は勝ちとはいいますが。
また明日からがんばりましょう。
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愚形リーのみを再考するその5・両無筋456待ち
両無筋456待ちについて修正完了。
さっそく修正版を動かしてみます。

先制のケースでのみ手カン5待ち(赤受けも考慮)。高い場の仮定(他家和了時4割の確率で1ハンアップ)を適用します。
150226-01.png
筋待ちに関してカン5の和了率。
両筋の和了率が高いのはいいとして、片無筋と両無筋の差も10%弱あります。
150226-02.png
筋待ちに関しての局期待値。
片無筋が両無筋になると2~300点局期待値が悪化すると。

続いて両無筋456待ちのリーチのみをリーチするか、ダマにするか、聴牌外してくっつき一向聴に取るか。
ダマにした場合、両面手替わり2種と筋ひっかけ手替わり2種。
くっつき一向聴は両面になる牌4種。愚形は聴牌取らずとします。
両面になった時は平和が付くものとします。
ダマと一向聴時、他家リーチに無筋456は押さないものとします。
150226-03.png
局期待値。
最序盤は打点が見込めるくっつき一向聴がいいが、中盤以降は即リーでいい模様。
序盤なら即リーに比べ、ダマの方が放銃率がやや低く、和了率の低下もそこまでではないので、リスク回避のためにダマを選択することもありそう。
中盤以降ならダマると、他家リーチを招く危険が高くて(先制リーチによるリーチ発生率低下がない)、降ろされるケースもありうるので、ちょっと厳しいが。

これは真ん中無筋カンチャンリーチのみの是非で見たのと類似のグラフ。


点棒の並びが、30000・27000・23000・20000で勝ってる時の平均順位を見てみます。
150226-04.png
微妙…。
南3局の序盤で勝ってるならリスク回避でダマもありうるか。

逆に自分が20000点持ちで負けてる時。
150226-05.png
負けてると、一番リスク回避的なダマの選択はとりづらくなる。
もう即リーしちゃうか、手替わりmaxの聴牌取らずか。


いずれの場合も両無筋456待ちであっても即リーが悪いわけではないって感じです。
やっぱり中途半端戦略であるダマは微妙です。
ノーテン者から両無筋456が出る率
今のシミュレータのリーチロン率のパラメータの置き方は、
筋or非筋の2通りのみでしか置いていませんでしたが、
456の待ちだと非筋の中でも片無筋と両無筋があるんですよね。

おそらく片無筋と両無筋ではノーテン者からのリーチ出る率が変わってきそうなので、そこはきっちりやるべきですね。
150225-01.png
やっぱり片無筋と両無筋で2倍くらい違う。
これは今までのやつがまずいということです。
これから修正します。

巡目の違いについては両筋についてはやや巡目が早いほど有効(率が高い)ような感じだけど、
片無筋と両無筋はそうでもないか。というより、サンプル数が足らなくて数値が安定してない。
両筋については今までのパラメータのままとし、(カン456とタンヤオ牌単騎の)片無筋と両無筋については今回新たにとった巡目関係なしの数値に置き換えることとします。
天鳳段位についてその3・6段からの降段間際の攻防
私が6段だった時代、降段間際200ptぐらいしか持ちポイントがなかった時、さっさと5段に落ちた方が楽なんじゃないか?
と思いながら打ってました。いわゆる「わざ降段」ですね。
実際は見た目段位の高さを維持するために必死に6段低ポイントでしがみついていましたが。

この辺は各プレイヤーの考え方次第ですが、シミュレーションしてみるとどうなるんでしょう。

順位率はトップ率~ラス率すべて25%とします。

まずは5段にわざ降段した場合。(5段1000ptスタート)
150224-01.png
50試合くらいだと当然ほとんど5段のまま。
100試合で6段率12%、200試合で24%。
6段時の最終ptは1100pt前後。
この辺りはその1の時もやったのでよしとしましょう。

次に6段低ポイントを維持した場合。(6段200ptスタート)
150224-02.png
そこから50試合とか100試合打った場合、7割とか8割は5段以下に落ちてしまうと。
逆に言えば、3割とか2割は6段を維持できると。
その時の最終ptは50試合で521pt、100試合で794pt。
6段を維持できてるということは、低ポイントからでも勝っていて初期の200ptから盛り返しているケースが多いと。
短期スパンで見るなら6段維持もそんなに悪くはない感じです。

試合数が200試合とか400試合とか800試合になってくると、6段率20%ちょっと、平均段位5.1前後、6段時最終ptは1000pt前後と、
わざ降段時とさほど変わらない値が出てきます。
それなりの長期スパンで考えると、どちらでもよいと。
どうせ落ちるときはすぐに落ちちゃいますし、落ちる時期が違うだけでそんなに変わらないと。

ただ、精神的には6段維持からやや勝って800ptくらいまで盛り返したようなケースを考えると、その勝ち分をわざ降段後に持っていけてたら5段から6段に上がって初期の1200ptをとれてたな…みたいな葛藤はあるかもしれない。
勝ちはいつ来るかわからないですし、デジタル的な考えではないですが。

まぁ、そんな些末な問題より実力を上げる方がよっぽど有益でしょうけれど。(言うは易く行うは難し。)

天鳳の段位シリーズも飽きてきたので、また明日からはたまってるネタでも消化しようかな。
到達段位のシミュレータの公開
昨日から遊んでる到達段位に関するシミュレータについて公開したいと思います。

150223-04.png

各順位率と卓レベルと東風戦東南戦と現段位と現ptと試合数とシミュレーション回数を入力して、集計ボタンをクリック。

しばらく待つと下のリストボックスに結果(最終段位と最終ptと最高到達段と平均段位)が表示されます。(試合数が多かったりシミュレーション回数が多かったりすると表示に時間がかかるかも)
「書き込み」にチェックを入れて集計するか、「書き込み」ボタンを押すとテキストファイルに排出されます。
とっても単純。

http://www1.axfc.net/u/3418282

多分、例のごとく実行ファイルを開こうとすると「PCの危険性が~」みたいな警告が出てきます。
単に計算して、テキストファイルに排出するだけなんで、問題はないはずです。

↓コード本文はこんな感じ。
dani_source.txt

かなりあっさりした感じのプログラム。
天鳳段位についてその2・8段からの順位率線形のケース
さらに遊び。
昨日は攻撃型か普通かで分けてトップ率とラス率を上げてみたけれど、一般的にトップ率が一番高く、2位率がその次で、3位率がその次で、ラス率は一番低い、というケースが多いように思います。
変に攻撃型とかいうよりも単純にその卓の平均的な雀士と実力が違っていてトップ率が上がり、ラス率が下がると。

というわけで、トップ率~ラス率が線形な感じ、各順位率の差が一定として調べてみます。
スタートラインは8段原点とします。
6段落ちと天鳳位(11段)に上がったら打ち止めとします。

まずは各順位率の差が1%、トップ率26.5%、2位率25.5%、3位率24.5%、ラス率23.5%としてみます。普通よりやや強いかなっといった具合か。
150223-01.png
この順位率だと、1半荘あたりのpt期待値
7段配分 3.6pt
8段配分 0.075pt
9段配分 -3.45pt
10段配分 -6,975pt
平均順位2.45

8段だとなんとか五分くらいの勝負にはなるが、9段だとちょい厳しい。

400試合だと8段のままが五分、後の25%を7段以下と9段以上で分けている感じ。
1600試合だと6段落ち17%7段15%8段41%9段23%10段4%11段1%。
めちゃくちゃ運が良いと天鳳位になれる可能性がある。でも、やっぱり厳しいか。
1600試合の平均段位は7.847.

次に順位率の差が2%、トップ率28%、2位率26%、3位率24%、ラス率22%としてみます。かなり強そうな数値的な印象。
150223-02.png
この順位率だと、1半荘あたりのpt期待値
7段配分 7.2pt
8段配分 3.9pt
9段配分 0.6pt
10段配分 -2.7pt
平均順位2.4

9段配分でも五分以上だからやっぱり相当強い。

400試合程度でも6割は9段以上になれる。
1600試合なら2割くらいは天鳳位になれる。
平均段位9.396

これだけ強くても2割程度。やっぱり10段配分がきつい。

もっと盛ってみて順位率の差3%、トップ率29.5%、2位率26.5%、3位率23.5%、ラス率20.5%。超エリート集団である鳳凰卓でこの成績なら最強クラスでは?
150223-03.png
この順位率だと
7段配分 10.8pt
8段配分 7.725pt
9段配分 4.65pt
10段配分 1.575pt
平均順位2.35

10段配分ですらプラス。

1600試合で天鳳位到達が69%。さすがにこのくらい抜けた実力があれば天鳳位も楽々クリアか?
平均段位10.567

なんかグダグダになってきた感が否めないので、今日はここまでとします。
天鳳段位についてその1・5段からの普通雀士と攻撃型雀士
1日かけて順位率既知の場合の天鳳段位のふるまい方のプログラムができた。
他の方もやってるような研究ですが、私もちょっと遊んでみます。

5段原点でトップ率・2位率・3位率・ラス率がいずれも25%の一般的な雀士を考えます。
このような雀士が一定試合打った時の最終段位と最高到達段位を見てみます。

なお、3段降段と7段昇段になった場合は打ち止めとし、Rateチャオは考慮しないものとします。
打つのは東南戦。
シミュレーション回数は1000回とします。
150222-01.png
最終段位。
100試合打った場合、4段降段と6段昇段になる確率は1割強。
400試合打った場合、3段に落ちる率4%、4段になってる率16%、6段になってる率26%、7段に上がる率3%。
400試合程度では特上卓から追い出されたり、鳳凰卓に上がれるのはそこそこレアケースであると。なるほどなるほど。

1600試合打った場合、3段に落ちる率23%、4段になってる率11%、5段になってる率30%、6段になってる率18%、7段に上がる率19%。
このレベルになってくると、そこそこの確率で特上卓から追い出されたり、鳳凰卓に上がれると。とはいえ、特上卓のままの確率も60%ほどはあると。
そして、3段落ちの方が7段昇段よりも起こりやすいと。6段配分で1200pt積み上げるより、4段配分で800pt失う方が起こりやすいのはまぁ自明ですね。
150222-02.png
最高到達段。
400試合ぐらいで、最高5段のままと6段以上に上がれる確率がほぼ半々。
頑張って1600試合打てば8割は6段に上がれると。かなりの高確率。

やはり数打つことは正義か。
1日1半荘しか打たない私は6段に上がれる確率半分を得るには1年かかると。なが~い。
鳳凰卓に上がる確率2割の1600試合だと4年かかると。
確率2割ですら4年。やっぱり数打つよりは勝率を上げないとダメか。

思ったより面白いですね。
次に押しと降りが同程度なら押しを選択するような攻撃型雀士の場合。
局収支の標準偏差が高くて、トップラスになりやすい場合。
トップ率とラス率27%、2位率3位率23%としてやってみます。
150222-03.png
最終段位。
400試合のところで見てみると、3段に落ちる率10%、4段になってる率22%、5段になってる率51%、6段になってる率15%、7段に上がる率2%。
3段落ちの確率>>7段に上がる確率。平均段位も5.066→4.769に下がる。
この順位率だと、5段配分で1半荘ごとに期待段位pt-1.2ptになるのでまぁしょうがないですね。
天鳳ではラス回避というのがよくわかります。

1600試合打っても3段落ちの確率4割に対し、7段上がりの確率が1割しかない。やっぱり厳しい。
150222-04.png
最高到達段位もさっきより悪い。

さっきのは5段pt期待値が負のケースだったので、pt期待値が0で同じになるところまで確率を上げてみます。
トップ率27.5%、2位率24%、3位率22%、ラス率26.5%
この順位率だと、4段配分では攻撃型が有利ですが(1半荘あたり3.75ptVS3.975pt)、6段配分では攻撃型が不利です(1半荘あたり-3.75ptVS-3.975pt)。
さて、どうなるか。
150222-05.png
最終段位。
400試合だと、3段に落ちる率6%、4段になってる率17%、5段になってる率49%、6段になってる率25%、7段に上がる率3%。普通雀士と攻撃型雀士でそんなに変わらないかな…。3段落ちの確率が若干高めか。
平均段位5.012で普通雀士とさほど変わらないか。

1600試合だと、3段に落ちる率23%、4段になってる率9%、5段になってる率33%、6段になってる率17%、7段に上がる率18%。やっぱりそんなに変わらないですかね。
150222-06.png
最高到達段位。
うむ、やっぱり変わらない。

というわけで、段位を考えるなら
・期待段位ptを上げる。
・さもなくば、数を打つ。

当たり前のことのようですが。(それが難しいのですが。)

ラス率が1.5%上がることと等価になるためにはトップ率を2.5%上げなきゃいけないと。
やっぱりラス回避はつらい。
ダブルツーチャンスの危険度
ワンチャンスは筋に比べれば信用ならないが、ダブルワンチャンスは筋より安全といいます。
ならば、ダブルツーチャンスはどれくらい安全(もしくは危険)であろうか?
序盤で安牌ないリーチで一盃口っぽい形で34455mと持っていて、なんとかダブルツーチャンスの3mを通したいみたいな局面はありがち。

それで、手元のデータを見てみたら、まだダブルワンチャンスすらやっていませんでした。
ついでにやっておきましょう。
456牌のワンチャンスは難しいので、123789牌のみを対象にします。
150220-01.png
無筋に関して

ノーチャンスはかなり安全
ダブルワンチャンスは筋より安全とは言い難い(観測数が少なくて微妙)
ワンチャンス+ツーチャンスと普通ワンチャンスは似たようなもの
ダブルツーチャンスはワンチャンスほどあてにならないが、ノーマル無筋よりは安全。
普通ツーチャンスもワンチャンスほどあてにならないが、ノーマル無筋よりは安全。

ツーチャンスも案外あてになるものですね。ノーチャンスやワンチャンスより出現頻度は高いので、重要かもしれないです。
ただの端牌よりはダブルツーチャンスの2378あたりを切った方がよさそう。

とはいえ、ワンチャンスで放銃率差3%くらい、ツーチャンスで放銃率差1~2%くらいしかないので、
ベタ降りするのなら、ツーチャンスくらいの牌を複数切るよりは対子や暗刻落としで安全牌を水増しする戦略の方がよさそうな気がします。
34455mからなら(1278mあたりが通ってるなら)、3mではなく、片筋4mとか片筋5mを切りたい。

ただ、巡目の影響は無視してるので、巡目が遅いほど切れてる牌が多く、ワンチャンスツーチャンスが発生しやすくなり、相対的にワンチャンスツーチャンスの放銃率が上向き修正されてる、みたいなことは考えられます。
そこらへんを考えると、適当に巡目で区切った方がよさそうですが、そうするとサンプル数が減ってしまうんだよなぁ。
後々付けに関する妄想
150218-01.png
ホーリー本にも載ってた牌姿。

普段遊んでる中麻なら一通と三色同順と花竜(と極稀に染め手)を見てノータイムで喜んでチーして字牌切り飛ばしていくんですけど(役牌のみでは和了に必要な8点に届かない)、
日麻だとリーチという強力な役を捨てるので、ちょっと抵抗感がありますね(役牌のみでも上がれますが)。でもこういうのを鳴ける方がいいんだろうな…

中麻の話は置いといて、こっから5pチーしたらどれくらい上がれるだろう?
有効牌は7p8p白中と3mチー。
単純に有効牌を引くorチーできる確率は4/34+2*1/34で17.6%。
平均で6巡に1回くらいは手が進むと。二向聴にしてはちょっと悪いような気がするけど、もともと愚形だからしょうがないか。

鳴きと和了を無視すれば6巡目までに誰かからリーチが入る確率は大体11%(手元のリーチ発生率から概算)
その場合はほぼ降りるので、-1500点×11%=-165点ぐらいと。

リーチが入らなかった残り89%で6巡目に有効牌が入ったとすると(そんで一人くらいは鳴きが入ってると。対リーチに一向聴から無筋は押さず、聴牌から無筋456は押さないとする)、
・白中が入った場合
役牌シャボとペンチャンの一向聴。和了率12%、放銃率10%、期待値-1069点
・7p8pが入った場合
ペンチャン×2の一向聴。和了率10%、放銃率9%、期待値-1026点
・3mが入ったorチーの場合
9pと白のくっつき一向聴。これはわからない。わからないから上2つと同じくらいでいいや。(超投げやり)

というわけで和了率11%期待値-1050点くらいにしておこう。
すると、トータルの和了率は89%×11%で和了率10%くらい。期待値11%×-1500点+89%×-1050点≒-1100点
…くらいは見込めるのか。

5pスルーして後から白中を重ねるなり、7p8p引くなり、面前で塔子を埋めてリーチなりで-1100点を超えられるか?
12巡目に役牌バックの聴牌が入ったとすると和了率21%放銃率14%期待値-756点
12巡目に愚形一通のみ聴牌が入ったとすると和了率31%放銃率12%期待値-530点
12巡目に愚形リーチのみを打ったとすると和了率32%放銃率15%期待値-343点
こういう展開よりは先に上がられたりリーチ打たれて降りる展開(期待値-1500点とか-2000点とかそのへん)の方が圧倒的に多そうだから-1100点を超えるのは相当苦労しそうな気がする。

超テキトーな計算だからあんまりあてにならないけれど。
完全一向聴VSドラの補充
150217-01.png
何の変哲もない完全一向聴だが、ドラが浮いてる手牌。
ドラを切って完全一向聴に構えるか、7sを切ってドラ重なりやドラへのくっつきに対応できる形にするか。

以下、先制の場合で他家攻撃が入っても全ツ、聴牌時に切る牌ランダムとします。
150217-02.png
他に役がない場合。
序盤まではドラをキープしてもよさそうだが、中盤以降はあんまりよろしくないか。
将来、7sよりドラが危険になりやすい(聴牌時に出ていく牌の危険度が上がる)ことも考慮すればより一層、中盤以降はドラ切って完全一向聴取りですね。
150217-03.png
他に2役つく場合。
この場合はドラより和了そのものの価値が高い(6巡目和了率で41%と35%で6%の差がある)ので、序盤からドラ切りですね。


閑話休題。
昨日、巷で話題になっている「神速の麻雀 堀内システム51」(堀内 正人氏 著)を読み終わりました。
うちからも
どの程度まで押すか・面前押し引き表
どの程度まで押すか・副露押し引き表
形テン押し引き表
がノミネートされています。
おお、すげぇ、載ってるわ~って感じ。

やっぱり最大の特徴は実データの多さですね。最新データのバーゲンセールみたいな。
項目ごとに分かりやすくデータとそこから導き出される結論が書いてます。
分かりやすいっていいですね。私も見習わないと。

データ自体はかなり基本的な内容が多いです。
私なんかはいつもデータ取ってグラフ書いてってやってるので、こういうのは見慣れているので、若干物足りないかなぁ、なんて思ったりしましたが、(それだけ記事を集約してるってことでしょうけど)
一般の方にとってはこういうのは一番欲しいデータであり結構新鮮でしょうね。

祝儀の話は初めてで面白い。


…うーん、なんか小学生の作文みたいな雑な感想でめっちゃ申し訳ないです。
文章力というか表現力が足りんな。精進しないと。
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