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今日の実戦・14/11/30
ただのタンヤオ一向聴でチーテンとれる牌が来る。
まぁ、10巡目だし、ポン材があるわけでもないし、鳴くか。
141130-01.png
ややチーテンがよさそう、くらい。

実戦は鳴いて1100和了。


満貫両面聴牌で押せ押せモードのところ、上家の2副露の打6mで、かなりいや~な感じの8mを持ってくる。
でも切るしかないでしょ。
141130-02.png
(8mの危険度が両無筋456相当として)
それでも数値的には圧倒的に押した方がよさそう。

当たったけど。


オーラストップ目の平和のつく完全一向聴だけど、14巡目。
形テンに取ってしまうか。
対面は手出ししまくってて聴牌濃厚だが、ドラ切ってるし当たっても安そう。(実際は直撃逆転手になってて肝が冷えた)
親は仕掛け後手出しなしだからまだ大丈夫かな…
初手の3mはほぼ安全だし、配牌一向聴が全く動かなかったので嫌気がさして形テンに取ってしまったが。
141130-03.png
(やや押しは放銃率5%以下の牌まで押す)
形テン全ツだと放銃率17%くらいあってちょっと危険なにおいがする。
かといって形テンやや押しだと聴牌流局率が3%ほどしかなくて頑張る意味があるのか、という。
スルーやや押しなら得点機会が11%くらいあるし、放銃率は10%までで済むし、これがよかったか。

平均順位・段位pt・トップ率で見るとどれも数値伯仲。どれでもよかったということですか。

実戦は対面から親への7700横移動。
次局全員ノーテンでトップ逃げ切り。
今月は平均順位2.31で上出来。
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三元牌2つ仕掛けの残り1種類の行方
例えば白・発と同じ人に鳴かれた場合、残る中の行方が気になるところ。
今回は三元牌2つ仕掛けが入ってる場合のもう1種類がどうなってるか調べてみます。

なお、今回の調査はサンプル数が少なめで、やや説得力に欠けることはあらかじめことわっておきます。
まぁ、目安ということで。
141127-01.png
まずは仕掛けた人視点で、残る三元牌の動向はというと。(2つの仕掛けが入ってる以外無条件)
上の表がある巡目での観測回数、下の表が確率(ある巡目到達時に仕掛け者が残る三元牌をn枚持ってる確率が○○)

9巡目くらいで見てみると、
仕掛け者が1枚浮かせている確率が23%、対子で持ってる確率が5%、暗刻で持ってる確率が0.3%。
20回に1回は対子以上なので、やはり三元牌2つ仕掛けは怖い。

終盤になってくるとその確率は10%くらいまで上がってくる。

ただ、より重要なのは仕掛けられた側の立場、特に残る三元牌が1枚浮いてる状態でしょう。
それを調べてみると…
141127-02.png
残る三元牌が自分1枚持ちの生牌の場合。
9巡目で相手が1枚浮かせてる確率が33%、対子で持ってる確率が16%。
さっきの仕掛けてる人視点・条件なしの時に比べて対子で持たれてる率がかなり上昇してるのが見て取れます。

仮に対子で持たれてるケースで浮いてる三元牌を切るとポンされてパオになるか、直接ロンされて32000点。パオの場合被ツモ・放銃で32000点、横移動でも16000点の支出。
直接放銃率+パオ後被ツモ率+パオ後放銃率が50%、横移動率が20%とすると、
(32000×50%+16000×20%)×16%≒3072点

また、1枚浮かせているケースでも単騎待ちで待たれてるとロン、小三元+αで8000~12000点。
仮に1枚浮かせてるケースの3割が単騎でテンパってるとすると
10000×0.3×33%≒1100点

合わせて4200点ほどと浮いてる残り三元牌を切ると莫大な支出期待値になります。(やや過大評価感はあるが。)
こっちが満貫両面テンパってるくらいでようやく勝負になるくらいかな…
とにかく3種類目の生牌三元牌はヤバい、というのが分かります。
(ただし、ネットでの順位戦では32000のでかい手を振ってラスになろうが、ラス1回分にしかすぎないので、自分の手がよければ勝負する手はあります。)

141127-03.png
次に1枚切れの場合。
それなりに対子持たれ率は下がってる模様。
南場トップ目の自分の親番
流局間際で、南場トップ目の自分の親番をノーテンで流すか、聴牌流局で連荘するか。
ノーテンで流せば局は消化できるが、ノーテン罰符で2着目との差が縮まる。
聴牌流局すれば局は消化できないが、得点を上積みしてより盤石のトップを目指すか。

仮定として、安牌を切って100%流局する状況(自分の和了も他家の和了もない)。2着目とラス目は聴牌してるものとします。(3着目はノーテン)
141126-01.png
まずは5000点差のトップ(点数の並び32000・27000・23000・18000)の場合を見てみます。
残り4局(南1局)の場合はほぼ連荘するほうがよい。
残り2局(南3局)の場合はやや差が縮まるが、やはり連荘する方がよさそう。
連荘すると2位率が下がって3位率が上がるが、トップ率とラス率の観点からは連荘有利。
このケースはノーテン罰符が大きいようです。

次に10000点差のトップ(点数の並び35000・25000・25000・15000)の場合。
残り4局(南1局)の場合、まだ連荘有利(5000点差の時よりは差が詰まっているが。)
残り2局(南3局)の場合、半荘収支では連荘が上回るものの、平均順位・段位ptではノーテン親流れの方がよい。微差ですが。
トップ率とかラス率的にも親を流す方がよさそう。
比較的大差なので、ノーテン罰符の影響が少ないと言えます。

次に15000点差のトップ(点数の並び40000・25000・25000・10000)の場合。
残り4局(南1局)の場合、さらに差が詰まるもののまだ連荘の方がよい。
こんなに大差でも3割はトップを取れないんだから気が抜けない。他家の親番が3回も残ってるわけですし。
残り2局(南3局)の場合、やはり半荘収支では連荘の方がよいが、平均順位・段位ptでは親流しの方がいい。
あまりに大差すぎてトップ率は高く、連荘しようが親を流そうがそんなに変わらない様子。
対子場の検定(?)
よく、「対子場」っていう用語が使われますよね。
私の知る限りにおいては「自分に対子が多い時に相手にも対子が多い」と。(ちょっと違うかもしれない。)
確かに対子が多ければ順子で使いにくいような気がするので対子になりやすいような気がします。

とりあえず上の定義における対子場を検証してみることにします。
集計時点は局終了時点の各プレイヤーの手牌について。
自分と相手の対子の数(正確には対子・刻子・槓子の数)を数えてみます。

141123-01.png
上が観測回数、下が自分の対子数別の相手の対子数の分布です。
(自分の対子数が2個のとき、相手の対子数が3個になってる確率が26.56%など。)

大体相手の対子数の平均値は2.5~2.6あたり。
パッと見で、確かに自分の対子数が多いときほど相手の対子数も多いことが見て取れます。
実際に自分対子数1個と4個のところで、平均値の差検定をかけてみると、t値9.49、両者の間に有意な差があると言える、ということになります。

しかし、自分対子数1個と4個で相手対子数の平均はそれぞれ2.55と2.60.
その差0.05個。
この差を戦術に活かせるかどうかはかなり疑問です。
少なくとも私には無理です。
自分ドラ3で安い場
自分にドラが無くて他家が高い場があるなら、
逆にドラがいっぱいあって他家が安い場もあるだろうと。

今回、「安い場」というのを、「他家和了時、4割の確率で1ハンダウン」というので表現してみます。
これで、大体放銃時失点が通常時より1000点減になります。

典型的なケースとして、
自分(南家)がドラ3の面前完全一向聴(鳴きを考慮しない)
対面(北家)がリーチ(一発順でない)
押す場合、初手・聴牌時とも無筋2378
降りる場合、現物数2個。

の場合を見てみます。
141122-01.png
安い場は通常場と比べて、
全押しの場合2~300点、降りの場合100点ほど局期待値が上がります。
全押しの放銃率が3割ほど、降り時の被ツモ率が4割くらいだから、まぁその辺に落ち着くかと。
前の先制愚形リーのみ高い場の時と比べて、先に先制リーチを打たれて失点の機会が多い分、
「安い場」という影響が大きく出ているのが分かります。

その結果押しと降りの分岐点となる巡目が、通常場なら12巡目だったのが、安い場なら14巡目と遅くなります。
この2巡差はけっこうでかい(と思う。)

ただ、追っかけなので、点棒状況も大きくかかわってくるでしょうね。
勝ってる時はあえて勝負する意味が薄いし、負けてる時は満貫一向聴と勝負手なので勝負する価値がありそう。
141122-02.png
141122-03.png
それを調べてみると。

東1局で勝ってるなら分岐点7~12巡目とちょい早め。
南1局で勝ってるなら分岐点7~10巡目ともうちょい早め。
南3局で勝ってるなら最初から降り有利。

東1局で負けてるなら分岐点12~15巡目とほぼ平場判断。
南1局で負けてるなら分岐点13~16巡目とちょい遅め。
南3局で負けてるなら最終盤以外押し有利。

特に残り局数が少ない状況では得点状況が大きくかかわってきそうです。
愚形リーのみを再考するその4・両面変化4種のシャボ待ち
141120-01.png
前までは両面平和変化2種のカンチャン待ちでやったけど、
真ん中のシャボ待ちで両面平和変化4種ある場合はどうなの、って話題。
(ダマにした場合、24p24s引きの両面平和と赤5p赤5s引きの赤入りカンチャン変化がある。6p6s引きの筋ひっかけは考えないものとする。)

これならもっとダマテンの選択をしやすくなる、と思うのですが。
今回もドラなしなので、他家が高い場という設定で。(そんなに変わらないとは思いますが。)
141120-02.png
変化は強いものの、パラメータ上、直接の上がり目である3p3sが出る確率がカンチャン時より高い関係で、
今回も即リーがやや優勢になっている。
仮にシャボ待ちが真ん中でカン46と変わらない和了率だったとすると、
序盤はダマやや有利、中順でほぼ拮抗となる。
いずれにしても微差ですね。
141120-03.png
これに得点状況も加えると。
序盤ならほぼ並びかな…。
今回も中順以降南3局でトップとかの状況でも先制であれば特に守り重視のダマをしなくてもよいと。
141120-04.png
仕掛けが入ってる場合。
むしろ先制時より即リー・ダマ間の差が広がってる。
141120-05.png
その影響を受けて平均順位でも即リーの方が有利になりやすい。
仕掛けが入ってる以上、変化なんか待ってらんねぇ、ということか。

・最近あったこと
4巡目ツモり四暗刻聴牌というチート級の手が来る。しかもシャボの片割れが筋待ちのおまけつき。
筋待ちが災いしてツモる前にあっさり他家から出る。裏が乗って倍満だったから満足度は80%。

2槓子1暗刻と初の三槓子チャンスが来る。暗刻がカンできる前に上がれちゃいましたけど。
70符3ハン満貫だったので、三槓子がついても満貫で変わらなかったけど、記念に上がっておきたかった。

ネット回線が最近不安定で、接続切れが起きる。再接続のとき、なぜか「すでにログインされてる」と出て、いったんPCをログオフさせないと再接続ができない。PCログオフ→再度ログイン→インターネット開く→天鳳につなぐの間にかなり場が進んでしまって困る。なんとかならんものか。
愚形リーのみを再考するその3・高い場の点棒状況
昨日の続き。

自分にドラがなく、他家が高いと読める場合を見てみます。
この場合、他家が高い、というのをどう評価するのかが問題ですが、
ここでは「他家和了時、4割の確率で1ハンUP」ということで高い場というのを表現してみます。

こうしておけば放銃時の失点が1000点ほど上乗せされることになります。

まずは他家に動きがない場合。
141119-01.png
勝ってる場合。
若干即リーとダマや聴牌取らずの差が詰まったように見えるが、まだ即リーの方がいいか。
やはり微差なので、誤差の範囲といってしまえばそれまでになってしまうが…。

いずれにしても「他家が高そう」という効果はそこまで大きくないのが分かります。

141119-02.png
負けてる時。
勝ってる時と似たようなものか。

次に仕掛けが入ってる(対面が2副露1手出し)場合。

このケースでシミュレーションをしてみると、なぜか前回やったのとは微妙に違う結果が出る。
ダマの和了率が下がり、ダマとくっつき一向聴の放銃率が悪くなって、局期待値にも悪影響が出てる。
即リーの放銃率も上がってる。
いろいろやった結果、相対的に即リーの方がよくなってる。(即リーが2~300点上。)
何か条件が前回と違うのか…

よく見たら前回は初手現物切りとしていた。(今回はランダムで指定なし)その分の影響か。
ただそれにしてもダマの和了率が下がりすぎなんだよな…。
141119-03.png
141119-04.png
その結果、他家の打点が高い場というのを加味しても、平均順位で即リーが優勢に。
う~む。よくわからん。


結論?
微差で何とも言えない感はあるが、ダマが最優秀戦略になる可能性は低そう。真ん中ののみ手でも即リーで全然悪くない。
愚形リーのみを再考するその2・通常の場の点棒状況
愚形リーのみについて点棒状況を加味したシミュレーションをしてみます。
141118-01.png
前に見たのと同じ牌姿で、

即リーチとダマ(26p引き両面平和と赤5p引きと1p引き筋ひっかけリーチへの変化待ち)と聴牌外しのくっつき一向聴(両面平和になる受け入れ4種。愚形は聴牌取らずとする。)の選択がありますが。
変化したときは即リーチ。
失点回避のためにダマもしくは聴牌取らずとする以上、他家の攻撃が来たときに放銃率5%以上の牌(対リーチの筋2378以上とか、聴牌率の高い副露の無筋とか)が来たときは降りるものとします。

まずは簡単なところから。先制で通常の場(他家の打点が通常通り)から。
勝ってる場合(点数の並び32000・27000・23000・18000)で自分南家の場合。
141118-02.png
微差ではあるが、ややリーチ有利か。
まだ局数のある序順の場合に聴牌取らずがちょっとよくなるくらい。

勝ってるとはいえ、他家に動きがなく完全に先制の場合に、
変に守り重視でダマの選択はあまりよくないことが多いと。
ただし、かなり微差であり、他家の打点が上がっていない仮定なのでまだわからないですね。

次に負けてる場合(点数の並び18000・27000・23000・32000)で自分南家の場合。
141118-03.png
勝ってる時より聴牌取らずが有利なところが多いですね。特に残り局数が少ない場合。

3位と5000点差なので、のみ手1300で決めてしまうより、一発逆転で聴牌外しからの平和を付けて最高で1300・2600ツモを狙いに行く方がよさそうだと。

どちらにしても上がり一直線の即リーチと打点重視の聴牌取らずに比べて、中途半端な戦略であるダマが最高の戦略になるケースは多くはないですね。
(もちろん残った浮き牌が弱くてとりあえずダマテン、というケースはあるでしょうが。)

次回は他家の打点が高そうな状態についてのリーチ判断を見てみます。
愚形リーのみを再考する。
過去記事より
真ん中無筋カンチャンリーチのみの是非
真ん中無筋カンチャンタンヤオリーチの是非

たとえ役なしの真ん中の無筋カンチャン待ちとリーチに取りにくい状況であってもダマは有利になりにくいという話をこの前しました。

しかし、役がない(自分にドラがない)状況だと、他家にドラがある可能性が高く、他家の打点が上がりやすい、
という影響は考慮してませんでした。
仮に他家にドラがありやすい影響で、放銃時の失点が1000点ほど上がったとして、

・他家に動きがない場合(確実に先制の場合)
前回の結果から即リーチとダマの放銃率の差は5%ほど。
すると、局期待値的に50点ほど、即リーチ側に悪影響があると。

前回の結果では即リーチとダマでは期待値200~300点ほどの差があったので、まだドラが見えてなくて他家が高そうという情報だけでは逆転には至ってない印象です。

・仕掛けが入ってる場合(先制かどうか怪しい場合)
前回の結果から即リーチとダマの放銃率の差は10%ほど。
すると、局期待値的に100点ほど、即リーチ側に悪影響があると。

前回の結果では即リーチとダマの差は期待値100~200点だったので、ドラが見えてなくて他家が高そうという情報でその差が詰まってほぼ並びになると。
このくらいだとダマという選択もかなり有力、といえるでしょう。
もちろん即リーチがかなり悪いというわけではありませんが。

また聴牌外しでくっつき一向聴に取るのもダマと放銃率はほぼ変わらないので、同じく即リーチ側に100点ほどのマイナス作用をつけて、中盤ではほぼ並びになっていて、有力な選択といえるでしょう。


いずれの場合もそこまで局期待値差が大きくないので、点棒状況による部分もかなりありそうです。
勝ってる時は放銃が怖いからリーチしにくいし、負けてる時はリーチかけなきゃしょうがない。
その辺も加味のシミュレーションもできなくはないが、若干手間がかかりそう。
染め手と筋と放銃率
コメントいただきました。

染め手に関して筋の放銃率は出してなかったな、と思ったので、
今回改めてデータ取りしてみました。

集計の対象にしたのは、染め風捨て牌(6巡以内の捨て牌に染め色がなく、字牌1枚以下)の副露聴牌者です。
141113-01.png
全体的にはやや筋の危険度は下がりそうだが、一般の仕掛けと比べてどうか、というとそこまでの放銃率低下はなさそう。それよりかはすでに晒されてる部分か、という方が影響大きそう。

19牌(晒されてる部分でない)は筋かかってると、シャボと単騎しかないのに放銃率6.4%もある。
とはいえ、無筋の場合は12.8%とほぼ半減なので、それなりには信用できるか。
それでも一般の仕掛けみたいな感覚でいると痛い目見そうだが。

28牌とか37牌になってくると筋かかっても放銃率10%over。
無筋と比較しても放銃率の低下は3%程度で、あまり影響は大きくない。
多少は信用できるかが、過信は禁物、といったところか。(対リーチのワンチャンスみたいなもの)
筋37や無筋28を打つのと生牌字牌を打つのが似たようなもの。

これが456牌の筋になると放銃率8.7%とまたある程度信用に足るところになってくる。
もともとが16%と高放銃率のところですからね。

実際の放銃率は↑の表の値に昨日の染め副露聴牌率を掛けたものになります。
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