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副露聴牌の待ち取り・リャンカン
今日はリャンカンの待ち取りについて。
リーチの時は筋ひっかけ待ちに取るので問題ないでしょうが、副露の時は多少問題。
直接の受けが上がりやすい端よりの待ちにするか、両面変化がある内よりの待ちにするか。

まずはリャンカン135の場合。カン2にとるか、6引きからの両面変化期待のカン4にとるか。
この場合は打点差がないので、純粋に和了率のみの勝負になる。
140630-01.png
一番変化が見込める1巡目ですら互角。
もっと巡目が深くなると変化を見込んでもカン2の方が優勢。
2の待ちが十分端よりで、そのままでも出が期待できるということですね。
とはいえ、5%も差がないので、実際には2や4や6の切れ具合によって変わってくるでしょうけれど。

次にリャンカン246の場合。この場合は赤引きで打点が上がる受けがあるので、やや難しい。
手元のパラメータ表ではカン5の副露出上がり時赤ドラ率をおよそ18%としている。(この数値自体過去データなので、やや怪しい。確かドラの5の出にくさから、なんやかんやして出した数値だとは思うが…)
ここから計算して赤受けカン5待ちの出上がりしにくさは通常時の93%と見積もることができる。(3/4+1/4×18%/25%)
ここから両面58待ちの赤受け出上がりしにくさを96.5%とした。
これらの数値を新たに追加してシミュレーション。(かなり粗っぽい見積もりではあるが、数値はいつでも変更できるので、ひとまずそんなところで。)

140630-02.png
3の待ちがあまり端よりでないので、赤を考慮したうえでも、差が詰まってる。
これぐらいなら赤期待の5待ちもありかな…
140630-03.png
のみ手の期待値。
ほとんど並び。
若干5の方がいいかな…
140630-04.png
ドラ2の場合。
これだと5の方がよさげに見える。
万一赤をツモっちゃったらということを考えれば5待ちに取りたい。
実際、ツモ和了時25%、ロン和了時18%は赤ドラなのだから。

いずれにしても微差なので、場況次第で変わってくるんでしょうね。
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一向聴の受け入れ・233赤5
さらに続き。
233赤5から完全一向聴に取るか、赤5を残して両面両面に取るか。
233pの部分は223pでも667sでも677sでもいいので、(シャボ受けが埋まった時の最終待ちが14pか58sかで変わるけど大差はない。)
前回の23赤57よりも出現頻度は高いであろう。
140629-01.png
「勝つための現代麻雀技術論」にもほぼ同じ牌姿があります。(講座7牌6、赤5残しを優位としている。)

条件は
・赤5p切り
ふつうの完全一向聴。変化はなし。

・3p切り
両面両面一向聴。
4p引いたときに1ハンUPして両面聴牌58s待ち。
5p引いたときに2sと振り替えで1ハンUPして両面両面の一向聴キープ
6p引いたときに23p落としで14p受け→47p受けに変化して1ハンUP

5p6p引きいずれの場合も変化後にさらに両面塔子部分を引いて完全一向聴に復帰する変化までは見ないこととします。
(2手先の変化でさほど重要性は高くないと思われ、シミュレーションの難易度がかなり上がる。勘弁してください。)
前回と同じく聴牌即リーチ・他家動きなし・他家の攻撃入った時全押しとします。
140629-02.png
和了率。
大体5%くらいの差。
大雑把に両面両面一向聴と完全一向聴の4枚受けの差で和了率に5%の差がつくということですね。
両面リャンカンの時よりは差が小さいです。直接の受けが少ないとはいえ最終受けが両面に確定してますからね。
140629-03.png
ドラなしの時の期待値。
序盤~中盤は微妙。
中盤すぎ~終盤はスピード優先の赤5p切り優位。(微差ではあるが。)
特に最終盤は形テン取るためにポン材を残しておきたいところ。
(15巡目聴牌流局率40%と32%。この8%を取れるのは大きい。)
140629-04.png
ドラ1の場合。
少し赤5p切り優位になる巡目が早まる。
140629-05.png
ドラ2の場合。
まだ差は大きくはないが、おおむね赤5p切りの方がよさげに見える。

タンヤオや平和が付くときにしてもさほど両者の条件は変わってないから、そんなに変わらないだろうなぁ。


ところで、赤5pを切る前提の話をしてますが、鳴かれる危険性を考えればどうなの、ってところ。
140629-06.png
赤のデータはないので、ドラの5を切った時に鳴かれる確率を出してみた。(喰いタンはあり。)
条件なしなので多少粗っぽいが(条件を付けるにしてもデータが不足気味だし)、鳴かれる確率は高く見積もって10%ほど。
鳴かれたときの損失をのみ手完全一向聴で他家動きなし→一人1副露(中打点と高打点の中間)と変えてシミュレーションしてみると期待値でおよそ5~600点ほどの損失になる。
よって総合的な損失は-60点ほど、ということになります。

思ったよりは少ないですね…
ということは上のグラフで赤5p側の期待値を60点ほど下方修正すると、
序盤だと微差で3p切りの方がいいってことになるのかな?
差が小さすぎてなんとも言い難いところではありますが。
一方、終盤だと60点マイナスしてもまだ赤5p切りの優位さが残る格好。
一向聴の受け入れ・23赤57
前回23赤5の時、さらっと
「(7pを切ってなければ)6p引き両面変化も考えるべき」
と書いたが、23赤57からは7p切らずに2p切るんじゃね?
と思ったので、両者の差を見てみます。
(考えるべき変化が少ないということもある。)
そんな出現頻度の高い牌姿ではないが、まぁお遊び程度に。
140628-01.png
条件を確認しておきます。

・7p切り
14pが入って聴牌化した時に50%の確率で1ハンUP(4pツモ)、58s両面待ち。
58sが入って聴牌化した時は赤5pを切って14p両面に受ける。(前々回の結果より。)
聴牌前に5pをツモった場合、2sと振り替えで両面両面一向聴キープで1ハンUP。

・2p切り
赤5pを確実に使い切れるので、100%1ハンUP。
両面変化(2p8p引き)は考慮しない(3赤57pのリャンカンキープ)。
先に58sが埋まった時は両無筋カン4p待ちとする。
4p6pが埋まった時は両面58s待ち。

どちらの場合も聴牌即リーチ・他家動きなし・他家攻撃が入った時は全押しとします。
140628-06.png
和了率を見てみると。
序盤で10%差、中盤で5%差。
9巡目とかで7p切りの和了率2割5分増しになるので、なかなかバカにならない。
もともとの和了率が(聴牌時に比べて)低いこともありますし。

まずは平和もタンヤオもドラもない場合。
140628-07.png
ほとんど並び。
私の感覚では2p切りたくなるところだけど、どちらでもよいと。

140628-08.png
ドラドラの場合。
これなら和了そのものの価値が高く、赤5p切ることになってもそこまでロスにならない。(リーチドラドラ+αで十分。)
よって7p切り。
140628-09.png
平和が付く場合。(ドラはなし)
7p切りで平和確定なので、そちらが優勢になってる。
140628-10.png
タンヤオが付く場合。(ドラはなし)
2p切りでタンヤオ確定なので、そちらが優勢になってる。

23赤57pのまとめ
手役の条件がなければ2p切り7p切りどちらもあり。
手役の条件があればそちらを優先。


次回はもっと出現頻度が高いと思われる233赤5の選択を見てみます。
聴牌時待ち取り・23赤5の選択その3
さらに続き。
副露手の場合に両面に取るか、赤入りカンチャンに取るか。
140627-01.png
(天鳳の牌理だと鳴いた手牌の操作ができないんだな。ペイントで副露部分を無理やり作った。)

リーチの時と違って、カンチャンに取った時、(7pを切ってなければ)6p引きで両面に振り替わる変化も考慮すべきだろう。(5p引きは大して強い変化でないので、除外。)
多少手間だったけど、変化も考慮できた。
140627-02.png
和了率を見てみると。

(早い巡目の亜両面14のロン和了率がデータ不足からイレギュラーな数値になってて、両面と逆転しちゃってるな。)
リーチの時よりも良形と愚形の差が広がってる。
他家の足止め効果が薄く、単純な枚数差がでやすくなってるっぽい。

愚形の場合はリーチ時と比べてほとんど出やすくなってない。
むしろ足止めできる分、打点一緒だったとしても、リーチの方がうれしい。

6p引きの両面変化があると変化がない時より和了率2~4%UP。
直接の受けではないので、効果はさほど大きくないが、ないよりはまし、といったところ。
特に打点が高いときはこの2%差もばかにはならなくなってくる。

ドラがないのみ手の場合の期待値。両面で1000点、カンチャンで2000点。
140627-03.png
中盤までは両面の方が有利そう。上がる点数はたった1000点で、追っかけを食らった時のことを考えると、両面の方が無難かなぁ。
9巡目両面の放銃率8%に対し、カンチャンは13%。
自手が安いだけに他家からの攻撃には気を使いたいところ。

終盤になってくると、カンチャンが有利になる。
終盤だと他家の追っかけの危険性が減るし、良形と愚形の和了率の差が縮まる。(両面だと巡目が下るにつれて和了率が急減していく。カンチャンだと元から和了率が高くないので、和了率減少もあまり目立たない。)
さらに、シミュレーションでは考慮していないけど、終盤に鳴かれやすい赤5pを切ってポン・チーを食らうデメリットも考えれば、2p切ってカンチャンに受けとくのが無難といえば無難な選択かも。

次にドラ1の場合。両面2000点、カンチャン3900点。
140627-04.png
カンチャンの打点が上がってるので、のみ手の時よりカンチャンが有利になりやすい。

序盤だとそれなりに和了が見込めて、6p引き両面変化にも期待できるので、カンチャンが有利。
中盤は微妙。
終盤は若干カンチャン有利そうだが、微妙。薄い3900点の上がりよりそこそこ確率のいい2000点の上がりを取りに行くのも悪くはない。ただし、やっぱり終盤に赤5pを切るのは危険度の観点から赤5p切りを見送るのも一つの選択。

最後にドラ2の場合。両面3900点、カンチャン7700点。
140627-05.png
さすがに打点差が大きく、序盤~中盤はカンチャンの方が有利そう。
6p引き両面変化の効果もそこそこある。
終盤ではせっかくのチャンス手なので、確実に3900点を拾いにいくのも悪くはない。
数値的には微妙だけど。

いずれの場合も1が多く切れてて亜両面相当になってるときは両面側がけっこう苦しくなる。

副露の場合まとめ
リーチのときよりカンチャン有利の状況はけっこう多い。特に序盤はカンチャンで打点を取りに行くのもねらい目。


当初、思っていたよりも変化考慮が簡単に済んだ。
次回は23赤5絡みの、一向聴の場合も見てみたいと思います。
やや変化が多くなって難易度が上がるけど、まぁなんとかなるでしょう。

聴牌時待ち取り・23赤5の選択その2
前回の続き。

平和が付く場合。
この場合はカンチャンに取った時の打点上昇が10符分しかないので、ほとんどメリットがないかな…
140626-01.png
ですよね~。両面に取らない理由がない。大差。


タンヤオがある場合。
この場合は両面に取るとタンヤオが確定しない(ツモ5割ロン6割強でタンヤオ崩れる)のに対し、カンチャンではリーチタンヤオドラ1で5200点以上確定。メンタンツモドラ1の満貫コースもある。
これは難しいところ。
140626-02.png
早い巡目ならカンチャンに取っても和了が十分見込めるので、カンチャン。
中盤は微妙。
遅めの巡目ならやや両面有利か。
1が多く切れてて亜両面相当ならおとなしく(?)カンチャンに受けときましょう。
140626-03.png
ドラが1枚ある場合はカンチャンに取っても打点上昇効率がよくない(メンタンドラドラですでに満貫、ツモ・一発・裏の効果があまりない)ので、両面で高めタンヤオ・ツモ・一発・裏であわよくば満貫のコースの方がよさそう。

最後にタンヤオも平和もつく場合。
140626-04.png
両面なら平和がつくこともあるし、打点が高いので、和了そのものの価値が高い。
よって、両面が有利。


以上面前時をまとめると、
・大体の場合、両面に受けるのが無難。
・カンチャンがはっきり有利になるのは早い巡目のタンヤオドラ0の時くらい。

次回は副露の時を見てみます。
聴牌時待ち取り・23赤5の選択その1
役牌ネタも飽きたしネタ切れしてきたので、違うテーマで。
23赤5のパーツが最後に残った時、両面に取るか、赤入りカンチャンに取るか。
140625-01.png
期待値を出す前に和了率を眺めてみると。(他家は全員動きなし)

待ちとして最強クラス(3メンチャン除く)の両面14,69の9巡目和了率は66%。
対して待ちとして最弱クラスのカン456の9巡目和了率は41%。
ほぼ3分の2。
分かってはいるが、けっこう厳しい。
そして、両面とカンチャン間の差がけっこうでかいのも見てとれる。
140625-06.png
まずはタンヤオも平和もつかない形。

1が多く出てるときもあるだろうから亜両面の場合も合わせて載せてみる。
140625-03.png
ドラも役もないのみ手の場合。
1が多く出てないふつうの両面なら、両面優位。
1が多く出てる場合はカンチャンも考えていいかなってレベル。
140625-04.png
赤以外にドラが1枚ある場合。
ノーマル両面ならかなり両面の方が有利。けっこうな大差で。
亜両面の場合も巡目が遅ければ両面に取った方がいいっぽい。

和了そのものの価値が高くなるので、ドラ0のときよりかなり両面寄りの結果。
140625-05.png
ドラ2だともっと差が広がる。絶対両面有利。

次回はタンヤオ平和が絡む場合をやります。
一向聴の受け入れ・両面or役牌その2
前回の牌姿でもし平和が付かなかったら?
140624-01.png
両面リーチでものみ手なんで中をたたけるメリットの方が大きい気がする。
前回でも微差でしたし。
140624-02.png
やっぱり逆転してる。平和が無ければ役牌残しの両面落としですね。とはいえ、まだ微差ですが。
140624-03.png
140624-04.png
ドラ1やドラ2も似たようなものですね。
一向聴の受け入れ・両面or役牌
前回と同じような選択(両面orシャボ)で今度は一向聴での受け入れを両面に取るかシャボに取るか。
牌姿の出典は「勝つための現代麻雀技術論」講座26牌3
140623-01.png
本の中では「収支は中切りが両面落としに勝る。上がり率重視なら打2sも有力」と書いてました。
打2sからの完全一向聴変化まで追うのは難しいので、ここでは単純な中切りか両面落としかの選択で見ていきます。

中切りなら両面平和確定です。両面落としなら面前限定の受け入れは4枚落ちるものの中ポンがあります。
また両面チーして中の片上がりという選択もあります。
なお、前回同様、他家は動きなしとします。(つまり先制)
140623-02.png
和了率を見てみるとやはりポンが見込める分、両面落としの方が高い。
和了率の差は序盤で10%、中盤で5%。
両面チーの片上がりを取るかどうかはほとんど変わらずどちらでもいいようです。
140623-03.png
期待値。
若干中切りが高いが、微差。

ドラ1あるなら和了の価値が高いから両面落としの優位さが増すんじゃね?と思ったが、
140623-04.png
むしろ差が広がった?
リーチ平和ドラ1の点数上昇効率が中ドラ1よりも勝るからか。
140623-05.png
ドラ2だともっと広がる。
聴牌時待ち取り・役牌シャボと両面その2
ドラ待ちもシミュレーションできるようになりました。
140622-01.png
両面やシャボだとドラ待ちの和了率低下は5%程度にとどまるものの、カンチャンだと10%程度の低下になる。
両面やシャボの片割れまで出にくくなるわけでないということを反映してますね。

和了時ツモ割合は両面で41%→50%に、字牌シャボで33%→41%に、カンチャンで42%→59%へとそれぞれ上昇する感じです。

140613-03.png
これを踏まえて、前々回と同じ牌姿でドラをいろいろ変えてどうなるかを見てみます。

まずはドラ7sの時。両面に取ると、2ハン2600点、シャボに受けるとドラ待ちでどっちで上がっても4ハン8000点。
140622-02.png
結果は大差で、シャボの勝ち。せっかくのドラシャボを崩すのはやっぱりダメ。

そもそも両面平和と悪形三色の比較で、悪形三色の方が有利なのに(両面ピンフ?確定三色?)、
今回は点差がより広がったうえに、ドラ待ち字牌シャボの和了率がカンチャンを上回ってるのでなおさら役牌シャボの方が有利と言えるでしょう。


次にドラ白の場合。今度は両面に受けると3ハン5200点、シャボに受けると安め7sで同じく3ハン、高め白で5ハン。
ドラ7sの時より両面の打点が倍増してるし、シャボだと高めを引かないと打点的なメリットがないし、ドラ待ちで和了率低下もあるし、これだと微妙になってくるか。
140622-03.png
中盤なら、やや両面有利との結果。

ドラなしの時とは逆転してますね。


次にドラ8sの時。両面に受けると2ハン2600点、シャボに受けると安め1300点、高め2600点。
和了率でも打点でも両面の方が上回るケースなので、これなら迷わない。
140622-04.png
ちゃんと両面の方が有利になってますね。(しかも大差。)


最後にドラ6sか9sの場合。両面に受けるとドラ待ちの高め2600点。シャボに受けると非ドラ待ちで同じく高め2600点。
140622-05.png
オレンジと灰色の部分を比べると、両面もシャボも大差なしということですね。
一番上のグラフでドラ待ち両面と非ドラ待ち字牌シャボが大差なく、
打点面で両面だと面前ツモがつきやすく、シャボだと高めで上がれる率が高いところで、こちらもほぼイーブンの条件。

参考にドラなし(青色)とドラ面子あり(黄色)をドラ待ち(オレンジ)と比較すると、
ドラなしとドラ待ちの差が思ったより小さく、ドラ1確定とドラ待ちの差が結構大きい。
ドラ待ちで高めで上がれる率がツモ5割、ロン3割程度の合わせて4割程度しかない上、和了率が減少する効果もつくので、見た目ほどドラ待ちは有利ではないようです。
ただし、数値が逆転するほどではなく、聴牌までの段階でドラが入れば強いので、
上がりトップでなければ、わざわざドラ待ち両面を落とすことはしないのが正着でしょう。


さて、次は何をしようかな。
ドラのロン・ツモしにくさ
ドラ待ちのときの出にくさをデータで取ってみる。
140619-01.png
両面だと非ドラの待ちより4割減、シャボだと3割減。これらの場合は片割れの方がドラじゃないのでそこまでの減少にはならない。(とはいえ、無視はできない差。)
カンチャンとか単騎とかだと7割減とかだから相当減る。

ドラ待ちのとき、上がった時の上がり牌がドラである確率がその下。
両面やシャボで3割ぐらい。ドラが出にくくなければ半々になるところなので、確かに出にくくなってるといえる。
カンチャンや単騎はもちろん上がった時は必ずドラなので、100%。

140619-02.png
副露のロンについて
両面やシャボで2割減。カンチャンで4割減、単騎で半減。リーチの時よりかは出やすい。

ロン時ドラ率もちょっと上がってる。
140619-03.png
ツモのときのドラツモりにくさ。
両面やシャボの場合はそこまででもないけど、カンチャンや単騎の場合そこそこツモ率が低下するっぽい。
カンチャンや単騎だと他家に使われてて薄い待ちでもドラだから嫌うに嫌えないからかな。

後はこれをシミュレーションにねじこんで役牌ドラ関連の結果を出すだけ。
プロフィール

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