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カンと打点上昇その1・ドラの乗る数
今回からカンに焦点を当てて研究してみます。

カンといえば、まずはドラが増えること。

カン裏の扱いは裏ドラと同じ扱いでいいとして、
問題はカン表ドラ。

途中でカンが入って初めて開けられるので、表ドラよりは制御しづらいが、
残そうと思えば残せるので、裏ドラよりかは乗りやすいと思われる。

とりあえずドラの乗りかたを集計してみると…

140201-01.png
刻子数が同じところで比べると
表ドラか裏ドラかでいうと、圧倒的に裏ドラの率に近くなってます。

カンされる→状況的に聴牌に近い→カン表ドラを自発的に活かすのは難しい、ということかな?

データ数的に量が少ないカン表ドラの数値はあまり使いたくないので、(標準偏差で1~2%くらいのばらつきがある。)
思い切ってカン表の扱いも裏ドラと同じにします。
ただし、刻子→槓子になることでドラがモロのりしたときにドラ3→ドラ4になるのは当然考慮に入れます。

上記に注意して、槓した人かどうか、リーチしている(裏ドラ・カン裏も乗る)かの別でドラの数を出してみると
140201-02.png
非リーチの槓した人は裏ドラ率をベースにドラ3の部分をドラ4に写した数値。

リーチの槓した人は非リーチ・槓した人の数値の3回分。
この場合、刻子数1で(表ドラ以外で)ドラ3以上になる確率が14%。かなり高い数値で恐ろしい。
逆に1つもドラが乗らない確率が36%。この場合はがっくり。
平均するとドラの乗る数は1.24程度。槓リーチはドラの部分だけで1ハン+α以上の効果があると。
まぁ、他家にドラが乗ることもあるわけですが。

非リーチの槓してない人は裏ドラ率と一緒。

リーチの槓してない人も先ほどと同じような計算。
手牌の数が槓してる人より少ない分、(というより槓してる人の手牌の数が多い)
平均ドラ数も控えめな数値になってます。
とはいえ、十分怖いですけどね。


次回はこのデータを基礎データとして、実際の打点上昇の具合を見ていきます。
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