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一応生きてます。
気が付けば、半年以上ブログを更新していなかったと。

あまり余裕がなくて麻雀のこと考えてる時間がほとんどなかったとの残念さ。

こんな放置状態のブログになんとコメントが来ていたので、

今日はそれに答える形で更新をしておきましょう。

2010/5/22の記事にて

1つ目はこの記事の放銃率に関することなのですが、平均的な立直のランダム牌和了率は(巡目によりますが)約6%のようです。
しかし、この記事の「全押し」のデータでは、一巡あたりの放銃率が5%強とやや低めになっていて、6%より低くなっていますがどうしてでしょうか。


問題のこの表
121001.png

全押し放銃率をΣ(あるカテゴリの牌を切った時の放銃率×そのカテゴリの牌をツモる確率)

として計算しているので、「あるカテゴリの牌を切った時の放銃率」のところにそれなりに人の意思が入っちゃてるところがありそうです。
たとえば、同じ無筋19でも通ってない筋が多ければ押すけれども、少なければ引くといったことで、単純にその牌をツモ切りよりも放銃率が低く出やすいということだと思います。(この点質問者の方もご指摘されてました。)

これはきわめてまずいですね。もはやこのデータをどこで使ったのかも忘れてしまったので、ここに書いてる内容がかなり怪しいレベルになりそう。

ちゃんとランダム牌和了率を集計してみると次のようになりました。
ghgj.png


もう一つは

シミュレーションの誤差についてですが、麻雀局内数値シミュレーションでは400点程度の期待値差がないと「こうするべき」とは言えないようですが、これを一向聴の対立直スジまで押しなどにそのまま適用すると、和了率が10%を切ることもあり、この場合は必要打点に4000点以上もの誤差が生じてしまいます。
一向聴の対立直押し引きのシミュレーションで生じる誤差についても、nisiさんの考え方をお聞きしたいです。


これはたぶん誤解が入ってると思います。
期待値の誤差は期待値の計算に出てくる、和了率・和了時得点期待値・放銃率・放銃時失点期待値…etc
といったものの誤差が源泉になってるはず。
たとえば実際和了率とシミュでの和了率の誤差が1%で和了時得点期待値が6000点ならこの部分で誤差60点とかなっていて、そういったものの積み上げが400点とかになってるのでしょう。(各項目の相関とかもあるので、実際はもうちょっと複雑。数式でも示せるけど、今日は眠いからやらないです。)

400点は打点だけの問題じゃないです。放銃率とか放銃時失点とか誤差あってようわからんけれど、高確率でトータルの誤差は400点で収まる、だから400以上差があったら優劣がついてるといって問題ないです、ということなんでしょう。もちろんこの400という数字は考えてるケースとかシミュレーションの質によって変わってきます。

わけわからないことを言い始めてきた来た気がするので、もう今日はここで終わります。
誤差を数式で表すくらいは今度きがむいたらやろうかなあ。
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