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残り枚数とチーテン入れる巡目の関係その7・両面両面一向聴(ドラ1)
前回と同じように(残り枚数とチーテン入れる巡目の関係その6・両面両面一向聴(ドラ2))、チーテンと残り枚数の関係を見てみます。

前まではドラ0とドラ2をやったので、ついでにドラ1もやっておきます。

平和ありの場合。
170423-01.png
平和なしの場合。
170423-02.png
境界巡目。
170423-03.png
今までのイメージだとドラ0とドラ1では境界巡目があまり変わらないように思ってたけど、
今回のだとドラ1の方がちょっとチーテン巡目が早くなってますね。
どこか入力を間違えたかな…

でも、どちらかというと今回のドラ1の方が感覚的に近いからドラ0の方を見直してみようか。
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残り枚数とチーテン入れる巡目の関係その6・両面両面一向聴(ドラ2)
今日もいつも通り(前回残り枚数とチーテン入れる巡目の関係その5・タンピン三面両面一向聴)、
残り枚数とチーテン巡目の関係を見ていきます。

今回はドラ2のケースです。
やたらスルー寄りの結果が多かったので、さすがに鳴いても3ハンにしておけば巡目は早まるだろうと。

まずはタンピンドラドラについて。
170422-02.png
確かに早まってると言えば早まってるけど、3ハン手は大概全鳴きみたいな印象を持っていたので、それは気のせいということでしょうか。

次は平和なしのタンヤオドラドラについて。
170422-03.png
よりチーテン巡目が早くなってる印象。平和無の時の印象が強かったからかなー、全鳴きみたいなイメージを持ってたのは。
170422-04.png
境界巡目まとめ。

ドラなしと比べて平和の有無がかなり境界巡目の影響が大きいですね。
残り枚数についても影響度がドラなしより大きいように見えます。

つまり、枚数が多くて平和あるならドラ2でも面前寄りに構えて、枚数が少なかったら無理せず全部鳴く方がいいと。
愚形+両面一向聴の安牌残しVS両面変化浮き牌VSシャボ受けその3・浮き牌ドラ
前回(愚形+両面一向聴の安牌残しVS両面変化浮き牌VSシャボ受けその2・浮き牌4連形)の続き。

今回は残す浮き牌が赤ドラorドラの場合です。

まずは赤ドラの場合から見てみます。

攻撃面については前々回で変化でタンヤオがつくケース、つまり1ハンUPとほぼ同じですが、
守備面で、切る牌が赤5で放銃時のリスクの高い牌となる点で微妙に異なります。
(なお、考慮するのは放銃に関してのみで、鳴かれることについては通常通りとしています。)

初手に関する仮定は安牌残しとシャボ受けありは赤5片無筋、変化を見る場合は完全安牌としています。
また、変化を見て赤5にくっついたときは聴牌時に切る牌が赤5片無筋から通常の無筋2378に変わるものとします。
170421-01.png
序盤中盤については浮き牌4連形の場合と似たような形状のグラフになってます。
攻撃面については4連形もドラも同様に扱えばいいということでしょう。

一方、他家のダマテンが入っている可能性がある終盤については初手に赤5を放す行為自体がリスクのある分、ややドラ残しの価値が相対的に上がっています。もちろんドラを残して聴牌時に放出する方が他家攻撃が入る可能性がある分、リスクは高いですが、変化した場合や最後まで聴牌しなかった場合や他家リーチが入って厳しい牌を引いて降りる場合は赤5を切らなくてもいいので、必ずしも安全策(完全安牌残し、初手赤5切り)がトータルでより安全とは限らない、ということだと思います。

実戦では、赤5が鳴かれてもマイナスである、変化せずに聴牌しても状況を見て聴牌崩しで赤5を切り出さない構えにするということも可能なので、今回のシミュレーションで安牌残しと比べて互角であることから見て、赤5を放さずに引っ張る方が柔軟かもしれません。


続いて残す浮き牌が表ドラのケース。
攻撃面では赤5よりもやや強い(重なれば+2ハン~3ハンと大幅打点アップ)が、
守備面ではより危険度が高い牌になります。
170421-02.png
攻撃面のプラスと守備面のマイナスが合わさって、結局は赤5のケースとほぼ同じくらい、のように見えます。

しかし、これを見て思うのはドラ残しのメリットよりも直接の受け入れが増える方(シャボ受けあり)の強さですね。
ドラにくっつけばタンピンドラで3ハンアップという、ものすごく変化をみたい場合でも中盤以降はそれでもドラ切り有利だと。
それだけ聴牌(それもできれば先制)がえらいということでしょう。

とりあえず愚形+両面一向聴シリーズはたぶん今回で終わりです。
愚形+両面一向聴の安牌残しVS両面変化浮き牌VSシャボ受けその2・浮き牌4連形
前回(愚形+両面一向聴の安牌残しVS両面変化浮き牌VSシャボ受け)の続き。

今回は残す浮き牌が4連形の場合です。
1245688m34p4567s北
12245688m34p4567s

安牌の北を残すか、ソーズの良形変化を待つか、変化を見切って聴牌チャンスmaxに取るか。

4連形浮き牌についての仮定は2種の三面張変化と2種の両面変化とします。フリテンは考慮しないものとします。
それ以外の仮定は前回と同じです。

まずは平和もタンヤオもない場合。
170420-03.png
安牌残しより浮き牌残し有利の巡目が6巡目から9巡目に繰り下がってます。
この変化はわりと大きいように思います。浮き牌残しで目いっぱいに構えられる範囲がかなり広がるので。

とはいえ、シャボ受けがあるときの聴牌チャンスmaxと比較すれば、まだ4連形残しは不利ですね。
直接の受けを狭くして変化待ちの手順は個人的に好きだっただけに残念。

次に平和ありの場合。
170420-04.png
7巡目→9~10巡目。
平和の有無はあんまり関係ないですね。

次に変化でタンヤオありの場合。タンヤオは100%ついて1ハンUPするものとします。(8s→9sツモの順でタンヤオが崩れるのは考えない。)
(索子の愚形待ちになる変化も有力ですが、考慮に入れるの忘れました。)
170420-05.png
安牌残しとの比較だとそこまで大きく巡目は繰り下がらないですね。
11巡目くらいになると変化した後に首尾よく聴牌してなおかつ上がれるという事象が起こる確率がそんなに大きくないので、安牌をもって他家リーチへの耐性を付けておくほうがいいということでしょう。

一方、シャボ受けありとの比較では最序盤(5巡目まで)が4連形残しが逆転しています。
タンヤオが100%つく+4連形+最序盤と条件は厳し目ですが、これは朗報ですなぁ。

最後に変化でタンピンの場合。
170420-06.png
より4連形残し有利の巡目が繰り下がっています(7巡目)。
聴牌チャンスmaxに取らずにできる範囲がけっこう広がってます。
残り枚数とチーテン入れる巡目の関係その5・タンピン三面両面一向聴
今日もいつも通りシミュレータを回して成果物をぺたぺた貼っていきます。

今回はタンピンの両面+三面張一向聴で、上家から三面張の方が出たケースを見てみます。

なお、前回書き忘れましたが、三面張についての仮定は3334とかでなく34567みたいな形を想定します(つまりどの待ちが上家から出てもチーテン可能)。
170420-01.png
今回はどれもわりと似通ったグラフの形状をしています。つまり、残り枚数はあまり重要でなく、形と巡目が重要だと。
170420-02.png
普通の感覚では先に三面張から出た方が鳴きにくい(スルーしやすい)ですが、そこまで境界巡目は動きません。
14巡目周辺だと、他家攻撃が新たに入る可能性が小さく、上がり率と上がり時打点と聴牌流局率のバランスがメインになってくる→今回はのみ手なので、上がりも聴牌流局も大差ない、ということかと思います。
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