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パソコンお亡くなり未遂事件
昨日、相棒のマイパソコンが調子が悪くなりました。

スタートボタンが押せなくなる、タスクバーのボタンも軒並み全滅という、なんかよくわからない症状。

ネットで検索して、システムファイルチェッカーとかDismというのをやってみたが、エラーが出て完遂できず。
なんかの拍子にシステムファイル?的なのが破損してるっぽい。
エラーログを見ても大量のエラーがあってさじを投げた。

次にやったのが毎度おなじみのシステムの復元。
今度は正常に終了しました、になったけど、あいかわらず症状は改善せず。

しょうがないので、バックアップができてるかだけ入念に確認して、パソコンの初期化。
またパソコンがお亡くなりになったのかーと落胆。
しばし、待つ。

そして初期化完了。ウィルス対策ソフトを入れてから、Windowsのファイル履歴でバックアップから元に戻す。
そこでウィルス対策ソフトから再起動しなさいの指令が。
再起動。
またスタートボタン押せない&タスクバー全滅。
なん、だと。
初期化してファイル履歴から戻しただけで、システムファイルに損傷があるのか…。

しょうがないので、また初期化。
寝る。
起きる。
2度目の初期化からのセットアップ。
ファイル履歴はあてにならない。
ウィルス対策ソフトを入れてから、バックアップ2つ目のEaseUS Todo Backupを使って3日前くらいのバックアップを復元。
完了。再起動。

いつものピカチュウの壁紙とデスクトップ画面の風景、こんにちは。
おっ!、(なんかよくわからんけど)初期化前に戻ったぞ!
しかも、スタートボタンとタスクバーが生きているまま!

初期化してソフトの再インストールとかは覚悟していたから、これはとてもうれしい!
これからはファイル履歴教はやめてEaseUS教に入信しようかと思ったくらい。
二重にバックアップを取っていてほんとうによかった。

とりあえず今日は様子見。
EaseUSで復元した影響か、ファイル履歴での新しくバックアップができなくて、四苦八苦してるが、
全ソフト再インストールの危機から脱したことを思えば、まだ全然許容範囲です。
次にパソコン壊れた時に、EaseUSがこける可能性を考えると、ファイル履歴でのバックアップもしっかりできるようにはしておきたいから、頑張ってファイル履歴バックアップの正常化もやっておきたい。


というわけで、パソコンお亡くなり未遂事件の顛末でした。
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Pythonとサクラエディタとわたし【note記事】
私個人のnote(麻雀数理研究会アカウントではない)にて、しょーもない記事を書きました。

無料記事ですので、お気楽にご覧下さいませ。
https://note.mu/nisi5028/n/n97528852da54
ソフト公開に対するスタンス
(今回の記事は私の一個人の考えであり、麻雀数理研究会内で詰めている話ではありません。)
3/17追記 麻雀数理研究会の公式見解として内部で話がまとまりました。

ここ最近、シミュレーションに使用しているソフト公開について、いくつか問い合わせが来たので、返答代わりにそのあたりの考え方について述べておこうと思います。

まず、今までみたいにソフトを無料で公開する可能性は考え方が変わらない限り、ほぼないです。

麻雀数理研究会の発足の経緯とも絡む話ですが、
いままで無償でデータを提供してきた研究者サイドにも問題はありましたが、
その影響もあってか、研究成果が軽く見られている傾向があったと。

最初のnisiシミュレータ公開については、まぁ初顔見せで当時は無料公開が必要だったと思ってました。

一人麻雀計算機はあらさんが同種のソフト(一人麻雀練習機)をすでにフリーソフトで出していたので、
私もそれと同様の方針にしてたのですが、その方針も当時からあやしかったです。
今の最新の麻雀AIでソースを上書きしてしまって、バグ修正ができなくなってたという管理上のミスもあったのですが、
それがなくても、金がかかってないところで、フリーソフトで運営とか対応するのが非常にめんどくさくなったので、公開停止にしました。

最新の麻雀AIに至っては、やりようによっては、私のあずかり知らぬところで、本が出せる程度のレベルだと私では思ってるので、
悪用されたときのリスクが非常に高いと判断しています。
最悪、(あまり詳しくないですが、)リバースエンジニアリング?的なので、技術を抜かれたら終わりだなーと思っているくらいです。(まぁそこまでリスクが現実化する可能性は低いとも思ってますが。)

これは私の勝手な考えですが、麻雀界全般的に、あまりモラル的に完全に信用はできないと思っています。
冒頭のデータが軽く見られてる的な話にも通じることですが、
データが勝手に使われた、レベルの話は何回かあったらしいので。
よってユーザー全員に対して性善説を取るのが難しいと。


それらを踏まえて、麻雀AIを公開するには、以下の条件は最低でもクリアしておく必要はあると思っています。
〇有償での公開にすること
〇期間制限付きパスワードを毎月発行する形で月額課金制にすることを検討(生殺与奪権はこちら側で握っておきたいため。)
〇麻雀数理研究会内で、管理ができる体制ができること。
〇機能制限を付けること(およびそれにかかわるプログラムが書けること。)
 ・ファイル書き込み機能・数値のコピー&ペーストは禁止する方向(使い勝手をわざと悪くして、悪用防止効果を期待。後、ファイル書き込み機能によって、セキュリティソフトに引っかかることの防止も期待。)
 ・二向聴以上に遠い手・一向聴からのシャンテン戻しは禁止する方向(牌姿によっては、計算時間が長くなって、メモリをバカ食いする可能性があって、ユーザーの環境次第で、動作が保証できないため。)
〇パラメータ表を暗号化すること(およびそれにかかわるプログラムが書けること。)
〇天鳳との利益相反関係的な問題がないことが確認できること(牌譜解析スクリプトによる牌譜の書式変換に依存しているため。)

今のところパッと思い浮かんだだけでこれくらいの条件は最低でも必要になりそうです。
現状、まだ具体的に前向きな検討が進んでいる段階では全くないです。

ここからは願望ですけど、
現状タスクの優先順的に低いため、麻雀AIの開発の続き(具体的には一色手に対する対応の実装)は止まっている状況です。
もし、上記の条件がクリアされて、ある程度ソフトの売れ行きとか利用状況とかがよければ、
麻雀AI開発の続きを作ることに対するタスクの優先順が上がって、バージョンアップして、研究がより進む可能性が上がる…かもしれない。
もしくはクラウドファンディング的なのでお金が集まるようなら、続きを作る、より直接的な動機になるかもしれない。


まぁ、半分以上愚痴ですけど、今日はこんなところで。
今後の活動方針について(麻雀数理研究会)
今年の元日の記事(新年のあいさつおよび「麻雀数理研究会」での今年の活動について)でも述べましたが、今後は「麻雀数理研究会」のメンバーとして活動することになりました。

今日は会全体の方針と私個人の活動方針で決まったことについて、もう少し詳しく述べることにします。

〇「麻雀数理研究会」のメンバー
みーにん、とつげき東北、私(nisi)の3人です。
以下のリンクで3人の紹介文を載せております。
研究者紹介

〇有償によるデータ等の提供について【お願い】
今後、麻雀研究に関するデータの提供の依頼(ただし、昨年以前からの継続案件は除く)については、「麻雀数理研究会」の組織として承らせていただくことになります。
その際の対価を有償(基本実費)とさせていただきます。

その趣旨と理由は以下のリンクの通りです。
有償によるデータ等の提供について【お願い】

依頼の窓口としては、メンバーの誰かに言ってもらえれば、対応いたします。

〇今後の研究成果の発表方法
原則として、ここのブログで無料で一般公開する方式から、「麻雀数理研究会」のnoteというサイト(https://note.mu/mahjong_math)で有料記事として掲載する方式に変更となります。
研究成果発表の告知は当ブログや、ツイッター(@nisi5028)で都度告知いたします。
なお、記事の価格については現在のところ未定です。

〇ツイッター何切る問題について
現在、1日0題~1題ツイッターで一般で問題と解答を発表していますが、解答のうち一部を上記noteの有料記事に移行します。
無料公開分と有料公開分をどの程度の分量で割り振るかは、今のところ未定で、具合を見て調整していきます。
したがって、無料公開分についてのみですと、完全に廃止は致しませんが、現在の出題ペースよりも縮小させる方向で検討しています。

以上、今後の活動方針となります。皆様におかれましてはご不便をかける点もあるかと思いますが、なにとぞご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。
新年のあいさつおよび「麻雀数理研究会」での今年の活動について
読者の皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今日は新年のあいさつと、麻雀研究者有志で新たに立ち上げた「麻雀数理研究会」という団体のメンバーとして、今年から活動させていただく旨の報告をさせていただきたく思います。

新年の御挨拶|麻雀数理研究会|note
↑こちらが「麻雀数理研究会」としての新年のあいさつ文です。
当会の詳細については「麻雀数理研究会」のnoteのページにおいて、私個人にかかわる活動方針の詳細については、私のこのブログで、追ってご報告させていただきます。

今後ともわたくし、nisiと麻雀数理研究会をよろしくお願いします。

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