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シミュレータに使ってるパラメータ種類
パラメータの表について、まだ目次化してまとめてなかった(いつも目当ての数値を探す時はマウスのホイールをくるくる回しながらやってた。)
さすがにもうそろそろまとめといた方がいいだろうと思ったから、さっきささっとやっておいた。

現在使ってるパラメータの種類

'順目別カテゴリ別ツモ率
'順目別カテゴリ別放銃率
'順目別カテゴリ別対副露ツモ率
'順目別カテゴリ別対副露放銃率
'順目別カテゴリ別対染め副露ツモ率
'順目別カテゴリ別対染め副露ロン率[余りなし]
'順目別カテゴリ別対染め副露ロン率[余りあり]
'ベタ降り時順目別放銃率
'リーチ1順当たりツモ率 ノーテン者1順当たり放銃率
'副露者、他家リーチへ放銃しやすさ
'ダマ和了率放銃率
ダマ和了率補正(副露数)
'副露の聴牌率
'手出し時聴牌率
'手出し率
'染め副露聴牌率
'副露ツモ率
'ノーテン者、他家副露へ1順当たり放銃率
'ノーテン者、他家ドラポンへ放銃しやすさ係数
'染め副露ツモ率
'染め副露ロン率
'リーチ発生率
'リーチ発生率補正(副露数)
'チー発生率
'ポン発生率
'チー発生率補正(副露数)
'ポン発生率補正(副露数)
'副露聴牌者聴牌崩し率
'副露数聴牌崩し係数
'親子別聴牌崩し係数
'役数別聴牌崩し係数
'聴牌復帰率(ツモ)
'聴牌復帰率(チー)
'聴牌復帰率(ポン)
'聴牌復帰時待ち
'他家聴牌復帰係数
'染め時チー発生率
'染め時ポン発生率
'副露初期聴牌率2
'ポンテンチーテン率
'副露ノーテン者聴牌化確率(リーチ者なし)
'副露ノーテン者聴牌化確率(リーチ者あり)
'副露ノーテン者聴牌化係数
'ノーテン者切る牌
'ツモ和了点
'ロン和了点
被ツモ失点
'裏ドラ率
'他家赤ドラ率
'他家赤ドラ率2
'次局以降赤ドラ率
'他家一発率
'自分聴牌時1順当たりツモ率
'自分立直の1順当たりロン率
自分副露の1順当たりロン率
'自分現物待ちの1順当たりロン率
'自分枚数別ツモりやすさ係数
'自分枚数別リーチ出やすさ係数
'自分枚数別副露出やすさ係数
'自分副露のロンしやすさ係数(副露数別)
'自分現物待ちのロンしやすさ係数(副露数別)
'他家副露のロンしやすさ係数(副露数別)
'自分枚数別現物待ち出やすさ係数
'自分ドラ待ちのツモりにくさ係数
'自分ドラ待ちの出にくさ係数
'自分赤ドラ待ちの出にくさ係数
'ドラ待ち和了時ドラで上がれる率
'赤ドラ率
'自分染め副露聴牌の出にくさ係数
'手持ち牌別ツモる確率
'染め時余りなし→あり遷移率
'自分チートイの1順当たりツモ率
'自分チートイのドラツモりにくさ係数
'自分チートイのロンor出る率
'自分チートイの手替わりツモ率
'自分チートイのドラ出にくさ係数
'自分チートイの筋出やすさ係数
'自分チートイの手替わり時、筋率
放銃失点
被ツモ失点
自分チートイ時待ちの筋牌をツモる確率
'自分チートイの筋の出る率
'チートイの裏ドラ率
'初期現物数
'現物増える数(聴牌者から)
'現物増える数(ノーテン者から)
'現物増える数(降り者から)
'現物以外で安全な牌
'ハン数符数分布
'赤一発裏なしハン数符数分布
'次局以降上がり方
'次局以降上がり種
'次局以降被和了時リーチ率
'次局以降流局時聴牌率
'二人以上リーチ時、放銃しやすさ係数
'タンヤオ役牌時高め安め率
'副露聴牌者からリーチへ放銃しやすさ係数
'副露聴牌手替わり率(リーチ者なし)
'副露聴牌手替わり時待ち割合(リーチ者なし)
'副露聴牌手替わり率(リーチ者あり)
'副露聴牌手替わり補正(リーチ者あり)
'順目別カテゴリ別対染め副露聴牌ロン率
'染め副露聴牌1順当たりツモ率
'ノーテン者、他家染め聴牌副露へ1順当たり放銃率
'染め不聴時チー発生率
'染め不聴時ポン発生率
'染め副露初期聴牌率
'染め副露ポンテンチーテン率
'染め副露ノーテン者聴牌化確率(リーチ者なし)
'染め副露ノーテン者聴牌化確率(リーチ者あり)
'染め副露ノーテン者聴牌化係数
'染め副露ノーテン者切る牌
'自手染め副露不聴者からロン率
'自手染め副露聴牌者からロン係数
'自手染め副露不聴者からロン係数
'ドラポン者聴牌率
'不聴者からドラポンへ出る率
'不聴者からドラポンへ出やすさ係数
'聴牌者からドラポンへ出やすさ係数
'順目別カテゴリ別対喰いタンツモ率
'順目別カテゴリ別対喰いタン放銃率
'喰いタンドラなしハン数符数分布
'喰いタン和了者ドラ枚数
'喰いタン和了者赤ドラ枚数
'喰いタンチー時タンヤオ崩れ率
'喰いタンポン時タンヤオ崩れ率
'喰いタンチー時ドラ含み数
'喰いタンポン時ドラ含み数
'順位残り局数別平均ハン数
'オーラスラス目子上がり方
'オーラスラス目子上がり時逆転率
'オーラスラス目子上がり時打点分布
'ラス目和了率
'ラス目子上がり種

今のところ134種類。(いくつか使ってないのもあるけど。)
大分増えたなー。


さて、次は何をしようか。実測とシミュレーションの比較シリーズは終わったから、いよいよ各種押し引き判断(先制リーチ判断、押し引き、面前一向聴VS鳴き聴牌比較)をやっていく時間かなー。
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シミュレーションの概要(再掲)
点棒状況と残り局数から最終順位を求めるプログラムについて、前にその概要(前段階の局収支の算出部分も含めて)を文章でまとめていたので、再掲しておきます。
局収支シミュレーションの概要

↑のテキストファイルの433行目から460行目が最終順位を求めるプログラム部分になります。

簡単に手法を説明すると、


各種パラメータ(上がり率、打点、…etc)に従って乱数により、
残りの局数の回数(連荘も考慮に入れて)だけ
上がり者・放銃者・被ツモ者を決定し、
上がり者の持ち点を増やして、放銃者・被ツモ者の持ち点を減らして、…etc
の処理を行い、
半荘終了時のそれぞれの持ち点から各順位の結果を出力する

、という処理をシミュレーション回数(デフォルト値10000回)繰り返す。

という感じです。いわゆるモンテカルロシミュレーションです。

これで説明になってるかはよくわからないですが。

シミュレータ本体とパラメータの数値(パラメータ表)はhttp://epsilon69399.blog20.fc2.com/blog-entry-457.htmlからどうぞ。
局収支シミュレーションの内容のまとめ
しばらく麻雀の研究・ブログの更新をさぼって何をやっていたかというと作ったシミュレータの内容を文章にまとめるのをやっていました。

元のファイルはWordで作ったのですが、それだとアップロードとかが面倒なので、テキストファイルにコピペしました。かなり見づらいですが。

局収支シミュレーションの概要

目次
・局収支シミュレータの目的
・局収支シミュレータの特徴・特長
・未対応の部分・仕様
・プログラムの構成項目
・プログラムの流れ
・パラメータの種類
・各処理の詳細

プログラムの特徴とか、細かい処理方法とかご興味があればどうぞ。

さて、明日から研究に戻ろうか。
巡目と残りスジ本数と和了率の関係その2・分析編
一昨日の記事の続き。
巡目と残りスジ本数別の良形リーチの実測和了率を出したので、
それを回帰分析して残りスジ本数から和了率を予測することを試みます。

いろいろと調べてみると、
巡目と残りスジ本数を説明変数とする重回帰分析しようとすると、多重共線性という問題、
つまり巡目と残りスジ本数の間の相関係数が大きすぎて、そのまま回帰分析するにはちょっと問題がありそうなことが発覚しました。

というわけでいろいろ悩んだ挙句、巡目を一つ固定して(今回は6巡目のリーチ)、そのデータに対して残りスジ本数を説明変数、和了率を被説明変数とする単回帰分析に切り替えることにします。
これならさほど難しくないか。

ただ和了するかどうかは0-1の2値データなので、ふつうの回帰分析ではなく、ロジスティック回帰分析をあてはめます。
つまりxが残りスジ本数、yが和了率に対して、
150425-03.png
の式をもとに回帰分析します。

150425-01.png
使う素データは↑。一昨日のやつの6巡目限定ver.です。
150425-02.png
それで、各データ(計2546個)の和了or非和了の0-1データから回帰予測値を引いて2乗したものの総和が、最小になるようなb_0、b_1を求めます。(そこはExcelのソルバーのお仕事。)

…すると、b_1が正の値。ということは残りスジ本数が多いほど和了率は下がってしまうという、なんとも残念な結果です。

決定係数を見ると1.5×10のマイナス5乗。めっちゃ低い。
単回帰分析だと説明変数と被説明変数の相関係数の2乗が決定係数なので、
(巡目を固定した場合、)残りスジ本数と和了率の相関係数は-0.004くらい。

残りスジ本数と和了率の間には相関関係はほとんどなく、
残りスジ本数で和了率を説明することはほとんどできない、という結論です。
残念!

素データを見返してみると、
データ数の多い残りスジ13本~15本のところで、きちんとした相関関係(残りスジ大ほど和了率大)になってないのが原因でしょうね。
とある局面のシミュレーション誤差その3
前までは期待値負でかなりマイナスのところをやってみましたが、それよりいい勝負の場合どうなるかやってみます。

・局面
自分南家両面25,58待ちメンピン(一発順)
北家リーチ(一発順)
初手ランダム
150422-01.png
1000回の平均105点。
振れ幅は100点弱くらいか。
150422-02.png
メンピンドラ1の場合。
1000回の平均1304点。
振れ幅は100点よりは大きそう。
150422-03.png
メンピンドラ2の場合。
1000回の平均2510点。
振れ幅は100点強くらい。

自手が高いほど、期待値の振れ幅は大きくなる傾向はありそうですが、そこまで顕著な差と言うわけでもなさそう。(50~100点くらい。)
プロフィール

nisi5028

Author:nisi5028
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