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面前両面×2一向聴VS鳴き聴牌その2・平和あり
面前一向聴と鳴き聴牌の比較の続き。
今日は平和がつく両面×2一向聴です。
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ドラなしメンタンピン。
分岐点は9~11巡目くらい。
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ドラ1。
ドラ0と似たようなもの。
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ドラ2。
分岐点は5~6巡目

総じて完全一向聴より2~3巡鳴き判断が早くなり、
分岐点となる巡目的に「平和なし完全一向聴」≒「平和あり両面×2一向聴」となってます。
完全一向聴の縦引きのメリットと平和がつくメリットがほぼ等価でつりあってると。

次回は悪形含みの場合をやります。
面前両面×2一向聴VS鳴き聴牌その1・平和なし
面前一向聴と鳴き聴牌の比較の続き。
今日は両面×2一向聴(平和なし)の場合です。
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タンヤオのみの場合。
子供の分岐点が5巡目、親の分岐点が7巡目です。
完全一向聴の時と比較して3巡ほど早まってる計算です。
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タンヤオドラ1。
ドラ0の場合とほとんど変わらないですね。
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タンヤオドラ2。
分岐点は3~4巡目。
実質すべて鳴くべきと言えそうです。

ドラ3はやるまでもないですね。
完全一向聴ですら常に鳴き有利なので、
より狭い両面×2一向聴ならなおさら鳴き有利です。


次回は平和がつく場合です。
面前完全一向聴VS鳴き聴牌その3・タンピン
面前一向聴と鳴き聴牌との比較の続き。
今日は平和がつく完全一向聴です。
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ドラなしメンタンピンの場合。
分岐点は11~13巡目くらいになりそう。けっこう遅いんですね。
ただし、他家の動きがない仮定なんで、実際は仕掛けが入ってたりしてたらもう少し早めてもよさそうです。(対リーチならなおさら鳴いて聴牌とりたい。)
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ドラ1の場合。
分岐点は11巡目くらい。ちょっとだけ早まったが、それでも思ったよりは遅い。
タンドラ1の2000点がメンタンピンドラ1の満貫確定になるのはやはり大きいんでしょうね。
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ドラ2の場合。仕掛けて3900でもよし、面前でダマ満貫でもよし、リーチツモで跳満でもよしの絶好手。どのコースもおいしい。
7~9巡目が分岐点。意外と面前一向聴キープしても問題ない範囲は広いです。
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ドラ3の場合。こうなると面前跳満より鳴きで7700を確保したくなる。
実際1~2巡目から鳴いても悪くないし、もう少し遅くなると鳴かないとかなり不利。
南場で平たい状況とか、満貫の価値が大きそうな局面ならなおさら。


自分が思ってたより面前の平和という役が大きいことが分かりました。
今まではタンドラ2なら平和とかあんまり関係なく鳴いてましたから。

今回は親と子でさほど違いは見られなかったですね。(若干親の方が仕掛けのタイミングは遅そうだが、1巡程度の差)
今のところ親と子で差が大きかったのはメンタンドラ0~ドラ1の場合くらいです。

次回は縦引きがない両面×2一向聴をやります。
面前完全一向聴VS鳴き聴牌その2・タンヤオドラ
昨日の続き。ドラがある場合。
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ドラ1の時はドラ0と大して変わらないですね。
子供の分岐点が8~9巡目、親の分岐点が10~11巡目。

親の時は打点的なメリットとともに、他家(子)の攻撃がそこまでの脅威にならない(完全一向聴とか両面聴牌なら押せるケースも多い)ので、あわてて鳴かなくてもじっくり手を進められるということでしょうか。
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ドラ2の場合。
子の時も親の時も分岐点は5巡目くらい。

大体完全一向聴になるくらいだと5巡目は超えてることが多いので、ほぼ鳴いて聴牌取ることになるでしょうね。
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ドラ3の場合。
常に鳴き有利。
これは言うまでもないですね。

次回は平和のつく完全一向聴ですね。
面前完全一向聴VS鳴き聴牌その1・タンヤオのみ
昨日の牌譜遊びで完全一向聴と鳴き聴牌の比較(4枚目と5枚目)でやや直観と反してる結果が出たので、検証してみることに。

完全一向聴は両面25,58受け2つとシャボ(タンヤオ牌)の受けで2ハン(平和はつかない)。
鳴き聴牌は両面25,58受けの1ハン。
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子供の場合は分岐点が8巡目なので、従来の説通り。
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親の場合。(連荘時の利益を650点相当とする。)

うむ。
親なら連荘があるので、子供より鳴きを早くすべし、というのが従来の説だったはずだが、
むしろ逆に分岐点が11巡目あたりと遅くなっている。
鳴きの1000点が1500点(+650点)になるより、面前リーチの2600~4000が3900~6000(+650点)になる方がうれしい、ということだろうか。
140925-03.png
昨日の4枚目と5枚目に似たような状況(親で片方の両面がドラ受け)では。

ドラ受けでない場合とさほど変わらないですね。
この結果を見る限りは昨日のやつもそこまでおかしいってわけではないみたいです。

いろいろと掘り出し物な情報が出てきそうなので、しばらくは面前一向聴と鳴き聴牌の比較をやっていこうと思います。
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